子どもが歯磨きを嫌がる原因は?笑顔で進めるための工夫とコツ

子どもが歯磨きを嫌がる原因は?笑顔で進めるための工夫とコツ
子どもが歯磨きを嫌がり、悩む親御さんは多いですよね。 今回は嫌がる原因を探りながら、おやこで楽しくスムーズに歯磨きを進めるための工夫を紹介します。
目次

歯磨きを嫌がる理由と現状

調査では、進んで歯磨きをする子がいる一方、大嫌いで暴れる子も約3割います。 とくに、2歳半頃までは嫌がる子が多く苦労しがちです。

しかし、3歳頃になり生活リズムが整うと、素直に磨かせてくれる子が増えていきます。 大暴れするときでも毎日続けることで、歯磨きが生活習慣として少しずつ定着していきますよ。

子どもの負担を減らすグッズ

お口にブラシが入る不快感から嫌がる場合は、道具を見直してみましょう。 奥歯が生える頃が目安ですが、慣れないときはシリコン製の柔らかいものや、ヘッドが小さなものが便利です。

また、自分で持つ歯ブラシを取られるのが嫌な子には、子ども用と仕上げ用の2本を用意するとスムーズに磨けますよ。

楽しく仕上げ磨きをする工夫

いつも傷つきやすい場所から磨くと嫌がりやすいため、日によって開始位置を変えるのも手です。 また、磨いている間に手鏡や絵本を見せたり、このときだけの特別なおもちゃや動画を活用したりするのもいいですね。

一生懸命で親の顔が怖くなっていることもあるので、笑顔を意識してお互いの負担を減らしましょう。

おわりに

上手くいかないときは、飲食に気を配ったりシーラントを検討したりするのもおすすめです。 どんなときでも毎日の歯磨きは大切な習慣ですので、諦めずに続けていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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