注目の乳児用液体ミルクとは?粉ミルクとの違いや便利な使い方を解説

注目の乳児用液体ミルクとは?粉ミルクとの違いや便利な使い方を解説
お湯で溶かす手間のない乳児用液体ミルク。 今回は特徴や粉ミルクとの違い、毎日の育児がもっとラクになる便利な活用シーンを分かりやすく紹介します。
目次

手軽に使える液体ミルクとは

フィンランドからの物資として反響を呼び、国内生産が始まった液体ミルク。 調乳済みのためお湯や冷却の手間がなく、常温でそのまま飲ませられます。

滅菌済みで保存料もなく、生後0ヶ月から使えますよ。 栄養成分も粉ミルクとほぼ同じなので安心ですね。

粉ミルクとの違いをチェック

調乳に平均10分かかる粉ミルクと違い、液体ミルクは哺乳瓶に注ぐだけで授乳ができます。 ただ、粉ミルクが約1年半持つのに対し、液体ミルクは開封後すぐ使い切る必要があります。

そのため、飲み残しは処分しましょう。 価格は割高なので容量を考えて選ぶのがコツです。

どんなシーンで使うと便利?

便利な液体ミルクは、さまざまな場面で大活躍します。 例えば、疲れが出やすい夜中の授乳や夜泣きのときもすぐに用意できますよ。

お出かけのときもお湯が不要になり、荷物が減って負担が軽くなります。 常温を嫌がるときは、哺乳瓶に移した後に湯せんで温めてあげましょう。

備蓄や利用時の大切な注意点

水が貴重な災害時の備えとしても安心です。 軽い紙パック型は期限が6ヶ月、頑丈なスチール缶型は1年なので、確認しながら買い替えましょう。

初めてのときはアレルギーを確認しておくといいですね。 手軽なため、調乳に慣れていない家族や友だちにも授乳を頼みやすくなります。

おわりに

便利な液体ミルクを上手に使えば、育児の負担を減らせます。 快適な育児グッズを味方にして、毎日の暮らしを前向きに楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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