猛暑日…「大丈夫ですか?」うずくまる老人にお茶を差し出した私。後日⇒届いた【超重量の恩返し】に大歓喜…!?

猛暑日…「大丈夫ですか?」うずくまる老人にお茶を差し出した私。後日⇒届いた【超重量の恩返し】に大歓喜…!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

真夏日の出来事…

暑い夏の日のときのことです。 帰宅すると、自宅の前で見知らぬおじいさんがしゃがみ込んでいました。

真夏の強い日差しがジリジリと照りつける中だったため「もしかして熱中症かもしれない」と心配になり、私は急いで自宅の冷蔵庫から冷えたペットボトルのお茶を持ってきて「大丈夫ですか?」とお渡ししました。

また、少しでも涼しい場所で休んでもらえるように、わが家の玄関先の日陰へとご案内したのです。 少し落ち着いてからお話を伺うと、すぐ近所にお住まいの方だということが分かりました。

無事に送り届け…

体調がしっかりと落ち着いたのを確認してから、無事に自宅へ帰られるまでご一緒しました。 何事もなく大事に至らなかったので、本当に安心したのを覚えています。

すると後日、そのおじいさんがわざわざわが家までお礼に来てくださいました。 「あのときは本当にありがとう」と、ご自身で育てたというお米をどっさりと持ってきてくれたのです。

嬉しすぎる恩返し

その量はなんと30kgを超えていました。 わが家にはちょうど食べ盛りの子どもがいるので、これには家族みんなで大喜びしてしまいました。

困っている人を見かけたときに、迷わず自然と行動できたことも嬉しかったですし、こんなにも温かくておいしい形で返ってきたこともとても嬉しかったです。

地域での繋がりや、人と人との助け合いの大切さを改めて身に染みて実感した、今でも心が温かくなる素敵な出来事です。

(女性/60歳/自営業)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram