水溶性の醤油やケチャップは、気づいたときすぐに洗うのが基本です。 汚れた部分を濡らして裏側にタオルをあて、食器用洗剤をつけて揉むか歯ブラシで優しくこすり、洗濯機で洗います。
外出先では、裏にタオルをあてて水を含んだティッシュで叩き、シミが広がるため絶対にこすらないでくださいね。
時間が経って染み込んだ醤油などの汚れには、液体の酸素系漂白剤が便利です。 まずは目立たない場所に綿棒でつけて5分置き、色落ちを確認しましょう。
問題なければシミに直接垂らして洗濯機へ。 汚れがひどいときは、洗剤を溶かしたぬるま湯に30分つけてから洗濯機で洗うときれいになりますよ。
手強いカレーのシミにも酸素系漂白剤が有効です。 色落ち確認後、乾いた布で汚れをつまみ、漂白剤を直接つけて洗濯します。
水をつけると広がるので要注意です。 残った黄色いシミは、日陰干し指定の服を除き、日光に当てて干すと薄くなります。
外出先では水を使わずティッシュでつまみ取りましょう。
全体の黄ばみには、ぬるま湯大さじ2、台所用洗剤大さじ1、粉末の酸素系漂白剤大さじ1/2を混ぜた洗剤がおすすめです。 部分汚れには直接つけて5分置き、洗濯します。
全体が気になるときは、この洗剤を2リットルのぬるま湯に溶かし、洋服を2時間つけ置きしてから洗濯機で洗うと綺麗になります。
今回はタイプ別のシミ取り方法をご紹介しました。 水溶性の汚れは早めの対処が大切ですが、方法を知っていれば安心です。
子どもが食べこぼしを気にせず、楽しく美味しくごはんを食べられるよう温かく見守りましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#7
2024.09.17
【後編】父の病気に気づいたまさかの理由
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#8
2024.09.17
運動会で…昼食時、保護者がまさかのバーベキュー開始。学校が注意した結果⇒【...
2025.10.03
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
2024.08.05
運動会で…確保した場所に見知らぬ保護者が“当然の顔”で相席。言葉を失った直...
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#9
2024.09.17
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#10
2024.09.17
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想外の...
2025.09.01
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想もし...
2024.08.01