喫茶店で…財布を忘れた客に『2,000円』貸した結果⇒【予想外過ぎる恩返し】に思わず「え…!?」

喫茶店で…財布を忘れた客に『2,000円』貸した結果⇒【予想外過ぎる恩返し】に思わず「え…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

静かな喫茶店で…

あるとき、旅先で見つけた素敵な喫茶へ、モーニングを食べに入店したときの話です。 店内には私のほかに20代くらいの男性がいるだけで、とても静かで落ち着いた雰囲気が漂っていました。

のんびりとモーニングを食べていると、その男性とお店の方が、何やら困った様子で話し合っているのが目に留まりました。 少し耳を傾けてみると、どうやらそのお店は現金しか使えないシステムとのこと。

財布を忘れた男性客が…

男性は財布を忘れてしまったらしく、スマホなどのキャッシュレス決済でお会計ができずに困っているようでした。 どうしようかと見守っていると、次の瞬間、その男性が私のほうに向かって歩いてきたのです。

そして「本当にすみません。もしよろしければ、2,000円ほど貸していただけないでしょうか…」と、申し訳なさそうに頭を下げられました。

そのとき、店内にお客さんは私しかいませんでした。

あげるつもりでお金を貸すと…

「私が助けないと、この男性は大変なことになってしまうかも…」と思う半面「でも、初対面で連絡先も知らないのに、本当にお金を返してもらえるのかな」という不安が頭をよぎりました。

それでも、彼の困り果てた姿をどうしても見捨てられず、私は男性の飲食代分のお金をあげるつもりで貸すことにしたのです。 男性は何度も深く頭を下げてお礼を言い「すぐにアプリでお金を振り込みます!」と言って、私の連絡先を控えていきました。

誠実な恩返しに感動…

その後、お店を出てしばらくしてから送金アプリを確認してみて「え…!?」と本当に驚きました。 なんと、私が貸した金額の倍以上の額が振り込まれていたのです。

さらにメッセージ欄には「本当に助かりました。心から感謝いたします」と、丁寧なお礼の言葉がびっしりと綴られていました。 旅の終わりにとても温かい気持ちをもらった、今でも忘れられない思い出です。

(36歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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