車椅子の友人「いつもありがとう」突然の音信不通から数年後⇒友人が見せた【最高の恩返し】に思わず涙…

車椅子の友人「いつもありがとう」突然の音信不通から数年後⇒友人が見せた【最高の恩返し】に思わず涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

車椅子の友人との出来事…

はじまりは6年前のことです。 同じ趣味を通じて仲良くなった友人がいました。

その友人は車椅子を使っており、最初のころはお互いに現地集合、現地解散で遊んだりしていました。

一緒に過ごしているとき、段差や急な坂道があるときだけ車椅子を押したりしていましたが、車椅子の友人ができたのは私にとって初めての経験でした。 そのため、なかなか上手くサポートができず、かえって彼女に気を使わせてしまっているなと感じることもありました。

偶然最寄りの駅で見かけ…

数ヶ月が経ったある日、遊びの約束をしていた日に、偶然最寄りの駅で駅員さんの介助を受けながら電車に乗ってくる彼女の姿を見かけました。

そこで初めて、実は同じ路線の地域に住んでいることが判明したのです。 彼女は「いつもありがとう。でも、毎回手助けしてもらうのが申し訳ないから」と、お互いの気遣いに少し切ない気持ちになりました。

突然音信不通に…

しかしある日、彼女からしばらく会えないと連絡があり、そのまま音信不通になってしまったのです。 体調が悪いのだろうかと、ずっと心配していました。

それから2年ほどが経ったころ、久しぶりに連絡がきて会うことになりました。 「現地集合でいいよ」と返信があったので、昔のように待ち合わせ場所へと向かいました。

まさかの姿に涙…

約束の場所に行くと、そこには車椅子ではなく、杖をついて立っている彼女の姿がありました。 本当に驚く私に、彼女は「あなたと出会ったことがきっかけで、リハビリを頑張る決意をしたんだ」と話してくれました。

彼女が一生懸命に努力を重ねて歩けるようになったその気持ちや頑張りこそが、私にとって何よりのありがたい恩返しだな、と今でも心に残っています。

(女性/40歳/フリーター)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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