夏はプールや海、公園での水遊びなど、レジャー用品の出番が一気に増える季節です。
しかし、水着はクローゼット、浮き輪は押し入れの奥、サンダルは玄関、レジャーシートは別の収納…という状態では、出かけるたびに家の中を行ったり来たりすることになります。
以前のわが家でも、出発前になると「洗濯したのに水着がない」「浮き輪どこ?」と探し物ばかりでした。 今回は、レジャーグッズの収納ポイントを4つにわけて紹介します。
わが家では思い切って、夏の間だけ収納場所を見直すことにしました。 冬の間は押し入れの上段やクローゼットの奥など、取り出しにくい場所でも問題ありません。
でも、シーズン中は何度も使うものだからこそ、以下のように取り出しやすい場所にしまうのがおすすめです。
・玄関近く
・廊下の収納
・洗濯後にしまいやすいリネン庫
収納は「使う季節」に合わせて置き場所を変えるだけで、毎日の準備がぐっとラクになります。

レジャー用品は「水着はここ、レジャーシートはここ…」と種類ごとに収納するより「使う人」ごとにまとめるほうが準備しやすくなります。 たとえば、小さな子どもがいる家庭なら
・子ども用
・ママ用
・パパ用
と人別にまとめておく方法がおすすめです。 子どもが成長して自分で準備できるようになったら、それぞれの部屋やクローゼットにまとめて収納しておくと、自分で用意しやすくなります。
また、わが家で便利だったのが、レジャーバッグをそのまま収納にする方法です。 バッグの中には水着、タオル、サンダルを入れたままにしておきます。
さらに、レジャーシートや砂場遊びで使うポップアップテント、濡れたものを入れるビニール袋もバックに常備しておくと出先でも便利ですよ。
「今日はプール!」となったら、バッグを取り出すだけで準備がほぼ完了します。 セットで収納しておけば忘れ物も減らせますね。
夏はレジャー用品を何度も出し入れします。 だからこそ、使うたびに押し入れの奥へしまい込む収納では続きません。
そこでおすすめなのが、100均でも買える折りたたみ式のワイヤーバスケットを活用する方法です。 使い終わったら水着やタオルを洗濯に出し、乾いたらまたバスケットへ戻すだけ。
浮き輪やサンダルも一緒に入れておけば、家の中でバラバラになることもありません。 玄関近くに置いていても、中身がまとまっているので散らかった印象になりにくく、出発前も帰宅後もスムーズです。
収納は「きれいにしまうこと」が目的ではなく「次に使うときにラクであること」が大切です。 夏は短い季節だからこそ、期間限定で収納を変えるのも立派な工夫のひとつ。
今年の夏は水着や浮き輪を探し回る時間を減らして、家族とのお出かけをもっと楽しめる収納を作ってみてはいかがでしょうか。
(監修:えりこ先生/ライフオーガナイザー1級)
※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています
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