迷子の老人を保護した私。自宅へ送り届けた直後⇒老人「あれ持ってきて」手渡された【まさかのお礼】に「えっ!?」

迷子の老人を保護した私。自宅へ送り届けた直後⇒老人「あれ持ってきて」手渡された【まさかのお礼】に「えっ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

見知らぬおじいさんが座り込んでいて…

私が小学生のとき、近所のお友達と外で遊んでいたら、見覚えのないおじいさんが道端で座り込んでいました。 そこは知っている人しか通らないような小さな路地だったため「どうしたのだろう」と思って声をかけることに。

おじいさんは「道に迷ってしまった。歩きすぎて疲れて動けない」と話していました。

親に助けを求め…

そこで、おじいさんをそのまま自分の家へと連れていき、親に事情を説明しました。 親が詳しく話を聞くと、おじいさんのカバンの中には名前と住所、そして連絡先が書かれた紙が入っていたのです。

すぐに親がその連絡先へ電話をかけると若い女性が出たため、そのまま、私と両親でおじいさんをご自宅の住所まで車で送り届けることにしました。

無事に送り届けると…

おじいさんは自宅に到着すると、中へ向かって「おーい、お礼にあれ持ってきてくれ」と声をかけました。 すると、娘さんらしき若い女性が「本当にありがとうございました」と、大きな箱を私に手渡してくれたのです。

家に帰ってからワクワクしながら箱を開けると、全員「えっ!?」とびっくり。 中には美味しそうな桃がぎっしりと詰まっていました。

家族みんなで美味しくいただき、子どもながらにあのとき勇気を出して声をかけてよかったと心から思った出来事です。

(女性/35歳/専業主婦)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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