真冬の駐車場で…隣人の分まで雪かきした私。数日後⇒風邪をひいた私に訪れた【まさかの恩返し】に号泣…

真冬の駐車場で…隣人の分まで雪かきした私。数日後⇒風邪をひいた私に訪れた【まさかの恩返し】に号泣…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

雪かきのあたたかいお礼

3年ほど前のことです。 雪国のマンション住まいの私は、敷地内にある駐車場の雪かきをしていました。

わが家のマンションは、駐車場の通路部分までは除雪車が入ってくれるのですが、自分の車が停まっている区画のまわりは各自で雪かきをする必要がありました。

冬は何かと運動不足になりがちなので、毎回の雪かきはいい運動になります。 そのときはお正月明けで少し体重が気になり始めていたこともあり「どうせならしっかり体を動かそう」と、ついでにお隣さんの区画まで一緒に雪かきをすることにしました。

きれいに雪かきが済んだころ、ちょうどお隣さんが車で帰ってきました。

「あらー!うちのところも雪かきをしてくれたんですか!?ありがとうございます!」

と、とても喜んでもらえました。 人助けをしようと意気込んでやったわけではないにせよ、やはりとても気分よく帰宅することができました。

しかし数日後、私は風邪を引いてしまい、自宅で寝込んでしまったのです。 妻は仕事で出かけておらず、外は相変わらず雪が降り続けていたため、横になりながら「今日の雪かきはどうしよう…」と、頭を悩ませていました。

すると、自宅のインターホンが鳴りました。 出てみるとお隣さんが立っており、

「奥さんから聞いたけれど、風邪なんだって?雪かきはうちでやっておくから安心して!あと、これお見舞いね」

と言って、たくさんのゼリーや飲み物を差し入れてくださったのです。 お隣さんの温かい心遣いのおかげで、私は雪かきの心配をすることなく療養に専念でき、無事に回復しました。

雪国ならではの助け合いのありがたさが身に染みた、とても温かい出来事です。

(男性/43歳/主夫)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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