やがて義姉は無事に出産したのですが、ここからさらに事態が悪化します。 義姉から突然「育児が大変だから、生後半年までこの実家にいる。夜泣きのお世話はよろしくね」と宣言されたのです。
この身勝手な一言に、私だけでなく家族全員の堪忍袋の緒が切れ、限界を迎えました。 私は義姉に「本当にいいんですね?」というとすぐに義姉の夫へ連絡を入れ、現状を相談しました。
すると、夫側は里帰り期間の延長など一切聞いていなかったようで「本当に申し訳ない。今すぐ連れて帰る」と、すぐに義姉を引き取りにきてくれました。
そもそも里帰り出産自体「義母に迷惑だから」と反対していたそうです。 しかし、タイミング悪く出張中だったそうで、義姉の「実家が帰ってこいといってる」「育児は自分だけでできてるし、母の介護も手伝ってる」といった嘘を鵜呑みにしてしまったとのことでした。
「大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。これからは自分が子どもをみます。義母さんたちも体に気をつけて」と何度も謝罪していました。 結局、その後の育児は義姉の夫が主体となって行うことになり、義姉との離婚を検討しているそうです。
未だに義姉からは逆恨みのような文句を言われています。 しかし、病床の義母や自分たちの生活を守るために、あのとき勇気を出して連絡をして本当によかったと思えた出来事です。
(女性/40歳/フリーランス)
義家族との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。
みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、ストレスのない関係を築いていけますように。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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