駅前で…立ち往生する老人を案内した私。数日後⇒突然届いた【豪華すぎる贈り物】に「ウソ…!?」

駅前で…立ち往生する老人を案内した私。数日後⇒突然届いた【豪華すぎる贈り物】に「ウソ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

困りきっている老人に声をかけ…

昨年の大雪の日、出張から戻った地元の駅前でのことです。 70代くらいの男性がスーツケースを抱え、革靴のまま雪道で立ち往生していました。

さきほど同じ新幹線に乗っていた男性で、こちらの予想外の悪天候にすっかり困り果てている様子でした。 あまりにも寒そうにしているので、気になって話しかけてみると「ホテルへの道が分からず困っている」と話す男性の手は小さく震えていました。

私は持っていた傘を貸し、重い荷物を持って一緒にホテルまで送り届けることにしたのです。 無事にホテルへ到着すると、男性から「どうしても」と強く頼まれ、お互いの連絡先を交換してその場を去りました。

大きな段ボールの中身は…

それから数日後のことです。 わが家に大きな段ボール箱が届きました。

荷物を受け取って開けてみると、そこにはなんと立派な高級メロンと一通の手紙が入っていたのです。 「ウソ…!?」と驚きつつ手紙を読むと「あのとき助けていただいたお礼です」と丁寧な言葉が綴られていました。

私はただ困っている人を道案内しただけだったのに、まさかこんな素敵な高級品が届くなんてと本当にびっくりしました。 親切はどこでどのように自分に届くか分からないなと実感した、とても温かい出来事です。

(男性/50歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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