「あなたには残り物がお似合いね(笑)」私だけ差別してくる義姉。後日⇒絶縁してみた結果

「あなたには残り物がお似合いね(笑)」私だけ差別してくる義姉。後日⇒絶縁してみた結果
義理の家族との関係は、適度な距離感を保つのが難しいものですよね。 ちょっとしたお付き合いのつもりが、思わぬトラブルに発展して心を痛めてしまうことも少なくありません。 今回は、親族が集まる席で起きた、モヤモヤする義実家でのエピソードをご紹介します。 自分自身の心を守るために、私たちができる大切な選択について一緒に考えていきましょう。
目次

親族の食事会で…

数年前、義姉の家で親族の食事会があったときのことです。

義姉は見栄っ張りな性格で、その日も「今回は奮発して特上のお寿司を取ったからね」と大張り切りしていました。 実際に運ばれてきたのは、高級感のある立派な寿司桶でした。

目の前の光景に絶句

でも、いざ席につくと信じられない光景が目に飛び込んできたのです。

夫や義両親の前には豪華なお寿司が並んでいるのに、私にだけ、カピカピに乾燥した巻き寿司とお惣菜が置かれていました。

義姉はニヤニヤしながら、若いからこういう庶民的な味が落ち着くでしょ、残さず食べてね、と言ってきたのです。

周りのみんなは食事に夢中で誰も気づいてくれなくて、悔しさと惨めさで胸がいっぱいになりました。どうして私だけこんな目に遭わなきゃいけないんだろうって、すごくショックで悲しかったです。

そのとき、私は自分の心を守ろうと決めました。それ以来、義姉とは一切の連絡を絶っています。

(女性/30代/パート)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

親族だからといって、理不尽な悪意を我慢し続ける必要はありませんよね。

自分の尊厳を傷つけるような相手とは、無理につながり続ける必要はないということを、この出来事は教えてくれます。

もし身近な人間関係で行き詰まったときは、思い切って絶縁するという選択も自分を守る立派な方法です。

何よりも自分の笑顔と心の平穏を最優先にして、心地よい人間関係を築いていきましょう。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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