小学生におすすめ!おうちで簡単に挑戦できる理科の自由研究3選

小学生におすすめ!おうちで簡単に挑戦できる理科の自由研究3選
小学生の長期休みには、おうちで理科の実験を楽しんでみませんか。 今回は授業の知識を活かせるものからユニークなものまで、子どもがワクワクするおすすめのテーマを3つ紹介します。
目次

鉛筆で燃料電池作りに挑戦

小学4年生で習う電池の知識を活かして、鉛筆で電池を作ってみましょう。 コップに入れた塩水に発泡スチロールの蓋をし、鉛筆2本を刺して9ボルトの電池と銅線でつなぎます。

泡が出てから電池を外し、電子オルゴールにつなぎ替えて音が鳴れば大成功です。 これは電気分解の仕組みを利用した実験で、泡の正体は水素と塩素です。

ぜひ感想も一緒にまとめてみてくださいね。

しょうゆから塩を取り出そう

次にご紹介するのは、身近な調味料の実験です。 まずしょうゆ20mlを鍋で煙が出なくなるまで焦がし、冷ましてから水30mlと馴染ませて黒い水を作ります。

それをフィルターでこした液体を加熱し、水分を飛ばして白い粉が残れば実験成功です。 水に溶けて見えなくなっていた塩の分子が、再び集まる仕組みがよく分かります。

卵の殻を溶かす不思議な実験

最後は、卵の殻だけを溶かすユニークな観察です。 透明な容器に卵1個と酢200mlを入れ、穴を開けたラップで蓋をして2〜3日置いておきます。

するとお酢の成分が殻のカルシウムを溶かし、ゴムボールのようなスケルトン卵が完成します。 気泡は二酸化炭素で、元の卵より一回り大きくなりますよ。

おわりに

理科の自由研究は、結果を予想したり途中の変化を観察したりする楽しさがあります。 苦手意識がある子どもでも夢中になれるテーマばかりですので、ぜひこの機会におやこで挑戦してみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram