ランドセルをすっきりきれいに!子どもが自分で片付けられる収納アイデア

ランドセルをすっきりきれいに!子どもが自分で片付けられる収納アイデア
ランドセルの片付けに悩むことはありませんか。 今回は自分で整頓する習慣が身につく置き場所や、きょうだいが多いご家庭向けの工夫、リビングや玄関で使える優秀なグッズなどのアイデアを分かりやすく紹介します。
目次

玄関スペースを活用するコツ

学校から帰ってすぐに片付ける習慣をつけるには、玄関近くに置き場所を作る方法がおすすめです。 30cm四方の隙間があればカラーボックスがきれいに収まりますよ。

あわせて学用品の道具箱も用意しておくと、自分で持ち物を整理できて忘れ物の予防にも役立ちます。

リビングに置くときの工夫

学習机がないご家庭ではリビングに収納することが多いですね。 その際は、散らかるのを防ぐ専用のラックが有効です。

最近は落書きやシールを防止する特殊シートを使ったものや、鍵盤ハーモニカなどの学用品をすべて一括できれいに収められるタイプが注目されています。

3人分の学用品を収める棚

きょうだいが多いと全員分を一斉に片付けるのは大変です。 重いカバンをフックにかけるのは力が必要なため、横長の3段棚を使う方法がおすすめです。

段ごとにそれぞれの定位置を決めてカゴなどを置けば、限られたスペースでも3人分の道具をすっきりと整理できますよ。

出し入れが楽になるアイデア

カバンが重いと高い場所にしまうのが負担になり、床に置きっぱなしになる原因になります。 そこで、床に大きなおしゃれなカゴを置いてそのまま入れる方法が便利です。

また、100均のワイヤーラックとカラーボックスを組み合わせ、下の段に置く方法も楽に片付きます。

おわりに

収納の位置や方法を少し見直すだけで、子どもが自分で進んで片付けやすくなり、見守る保護者の負担も軽くなります。 家庭にぴったりの方法を取り入れて、毎日の整理整頓を前向きに楽しんでみてくださいね。

(おやこ のへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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