キッチンが水筒だらけ…!夏の「無限麦茶&水筒準備」のイライラが即消える神ルール

キッチンが水筒だらけ…!夏の「無限麦茶&水筒準備」のイライラが即消える神ルール
暑くなると、水筒や麦茶の出番が一気に増えます。 でも、「水筒を乾かす場所がない」「麦茶を冷ます場所がない」「キッチンがいつもごちゃごちゃしている」と感じることはありませんか。 夏は冬とは使うものが大きく変わる季節です。 だからこそ、キッチンも衣替えがおすすめです。 今使うものを取り出しやすい場所へ入れ替えるだけで、水筒や麦茶の準備がぐっとスムーズになりますよ。
目次

まずはキッチンも「夏仕様」に衣替えする

①今使わないものをしまって、夏アイテムの場所を作る

夏になると、水筒や麦茶ポット、かき氷機、クーラーボックスなど、季節限定のアイテムが増えます。 そのまま収納へ追加すると、キッチンカウンターや背面収納に物が並び始め、作業スペースまで狭くなってしまいます。

そんなときは、冬によく使っていたものと入れ替えてみましょう。 例えば、

・土鍋

・スープジャー

・保温ポット

・湯たんぽ

・カセットコンロ

など、しばらく出番のないものは、棚の上段や奥の収納へ移動します。 空いた場所へ水筒や麦茶ポット、かき氷機など、毎日使うものを移すだけでも、準備がしやすくなります。

収納用品を増やす前に「今使うものが取り出しやすい場所」を作ることが大切です。

②水筒を一度集めて、今使うものを選ぶ

気づくと、水筒が何本も増えていませんか。 サイズアウトした子ども用の水筒、イベントでもらったボトル、使わなくなった大きな水筒などが、キッチン収納の場所を使っていることがあります。

一度全部集めてみると、

・毎日使うもの

・遠足や運動会だけ使うもの

・思い出として残したいもの

に分けやすくなります。

思い出のある水筒まで手放す必要はありません。 ただ、今使わないものは思い出箱などキッチン以外の場所で保管すると、毎日使う水筒の置き場所を確保できます。

水筒と麦茶は「準備する場所」をまとめる

③水筒まわりは一箇所に集める

朝の準備は、水筒だけでは終わりません。 氷を入れて、麦茶やスポーツドリンクを注いで、フタを閉める。

毎日同じ流れだからこそ、一緒に使うものを近くへ集めておくと動きが少なくなります。 例えば、

・水筒

・水筒カバー

・麦茶ポット

・氷

・水筒ブラシ

などを近くにまとめておくと、家の中を行ったり来たりする回数が減ります。 収納は「同じ種類」でまとめるより「一緒に使うもの」でまとめるほうが、毎日の家事に合っています。

④乾かす場所も先に決めておく

夏は水筒を毎日使うので、洗った後も出しっぱなしになりがちです。 ワークトップに水筒が並ぶと、料理をするスペースまで狭くなってしまいます。

おすすめなのは「乾かす場所」を決めておくことです。 例えば、水切りカゴの右側だけを水筒専用にする、シンク横のトレー1枚分だけを乾かす場所にするなど、小さな定位置を作ります。

家族分の水筒をまとめて乾かし、乾いたらそのまま定位置へ戻します。 「乾かす場所」と「しまう場所」が決まると、キッチンも整いやすくなります。

また、麦茶を冷ます場所もあらかじめ決めておくと、調理スペースをふさぎません。 コンロ横やキッチンの一角など「ここで冷ます」と決めておくだけでも、作業がしやすくなります。

まとめ

夏は、水筒や麦茶など、毎日使うものが増える季節です。 キッチンも季節に合わせて衣替えをすると、準備や片づけの流れがスムーズになります。

まずは「今使うもの」の置き場所を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。

(監修:えりこ先生/ライフオーガナイザー1級)

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執筆者

ライフオーガナイザー1級 えり子先生

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