下校中…『車いすのおばあさん』を助けた私。家まで送った結果⇒手渡された【予想外すぎるお礼】に「えっ!?」

下校中…『車いすのおばあさん』を助けた私。家まで送った結果⇒手渡された【予想外すぎるお礼】に「えっ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

車椅子のおばあさんを見かけ…

小学2年生の終業式の帰り道のことです。 ランドセルを背負って歩いていると、車いすに乗ったおばあさんが一人で帰っている姿を見かけました。

一人で車いすを動かすのは、とても大変そうに見えました。 「押しましょうか?」と声をかけ、ご自宅の近くまで車いすを押してあげることにしたのです。

家は50mほど先にあり、おばあさんは買い物の帰りだったようです。

無事に到着すると、おばあさんは何度も「ありがとう」とお礼を言ってくれました。 そして「好きなものを買ってね」と、なんと5千円札を渡してくれたのです。

帰宅後、両親に話すと…

当時の私にとってはかなりの大金だったため「えっ!?」と驚きつつとても嬉しくなりました。 その一方で「知らない人からお金をもらって、お母さんたちに怒られないかな…」と少し不安にもなりました。

家に帰ってからすぐに事情を話すと、親は「きちんと教えてくれてありがとう。人助けをしたのは本当に立派だし、このお金はおばあちゃんの感謝の気持ちなんだよ。大事に使おうね」と優しく言ってくれたのです。

子どもながらに人を助けることの大切さと、お金の大切さを深く学んだ、今でも忘れられない出来事です。

(男性/33歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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