小さな赤ちゃんは脳や神経がまだ成長の途中で、横隔膜が敏感に反応して痙攣しやすいために起こります。 とくにミルクを飲むときに空気も一緒に吸い込んで胃が活発に動いたときや、オムツが濡れて身体が冷えたときに出やすくなりますよ。
寒がっていないかを確認する目安にもなりますね。
無理に止めず見守るだけで大丈夫ですが、気になる場合は優しくケアしてあげましょう。 授乳の後なら縦抱きにして背中をトントンし、しっかりとげっぷを出してあげます。
また、オムツをこまめに取り替えたり、お部屋を暖めたりするのも効果的です。 みぞおちを温めるのもいいですね。
間違った対応をすると赤ちゃんの負担になるので気をつけましょう。 びっくりさせて驚かせたり、お水を無理にたくさん飲ませたりするのは危険なので避けてくださいね。
また、うつぶせにさせるのは窒息や乳幼児突然死症候群のリスクを高める原因になるため、安全第一で見守りましょう。
基本的には心配ないことが多いですが、まれに病気が隠れている場合もあります。 もしも1日以上止まらなかったり、何度も吐いてしまったりするときは受診の目安です。
他にも発熱があるときや、ぐったりして苦しそうな様子のときは、早めに病院を受診するようにしましょう。
赤ちゃんのしゃっくりはよくあることなので、焦らずに見守りましょう。 いつもと違うサインに気を配りつつ、前向きに日々の成長を楽しんでくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#7
2024.09.17
【後編】父の病気に気づいたまさかの理由
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#8
2024.09.17
運動会で…昼食時、保護者がまさかのバーベキュー開始。学校が注意した結果⇒【...
2025.10.03
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
2024.08.05
運動会で…確保した場所に見知らぬ保護者が“当然の顔”で相席。言葉を失った直...
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#9
2024.09.17
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#10
2024.09.17
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想外の...
2025.09.01
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想もし...
2024.08.01