赤ちゃんのしゃっくり対策!よく起こる原因と正しいケアの方法

赤ちゃんのしゃっくり対策!よく起こる原因と正しいケアの方法
赤ちゃんのしゃっくりが続くと心配になりますよね。 じつは大人よりもしやすい理由があります。 今回はその原因や優しいケアの方法、注意点を分かりやすくお届けします。
目次

赤ちゃんのしゃっくりが多い理由

小さな赤ちゃんは脳や神経がまだ成長の途中で、横隔膜が敏感に反応して痙攣しやすいために起こります。 とくにミルクを飲むときに空気も一緒に吸い込んで胃が活発に動いたときや、オムツが濡れて身体が冷えたときに出やすくなりますよ。

寒がっていないかを確認する目安にもなりますね。

スムーズに落ち着かせるコツ

無理に止めず見守るだけで大丈夫ですが、気になる場合は優しくケアしてあげましょう。 授乳の後なら縦抱きにして背中をトントンし、しっかりとげっぷを出してあげます。

また、オムツをこまめに取り替えたり、お部屋を暖めたりするのも効果的です。 みぞおちを温めるのもいいですね。

やってはいけないNGな対応

間違った対応をすると赤ちゃんの負担になるので気をつけましょう。 びっくりさせて驚かせたり、お水を無理にたくさん飲ませたりするのは危険なので避けてくださいね。

また、うつぶせにさせるのは窒息や乳幼児突然死症候群のリスクを高める原因になるため、安全第一で見守りましょう。

病院へ行くか迷ったときは

基本的には心配ないことが多いですが、まれに病気が隠れている場合もあります。 もしも1日以上止まらなかったり、何度も吐いてしまったりするときは受診の目安です。

他にも発熱があるときや、ぐったりして苦しそうな様子のときは、早めに病院を受診するようにしましょう。

おわりに

赤ちゃんのしゃっくりはよくあることなので、焦らずに見守りましょう。 いつもと違うサインに気を配りつつ、前向きに日々の成長を楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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