職場で…「いつもごめんね」早退する子持ち同僚を助けていた私。数年後⇒同僚の驚きの正体に「え…!?」

職場で…「いつもごめんね」早退する子持ち同僚を助けていた私。数年後⇒同僚の驚きの正体に「え…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

子持ち女性の仕事をサポートしていた私…

独身の派遣社員として働いていたときのことです。 職場のシングルマザーの女性が、お子さんの発熱などで早退やお休みをすることがよくありました。

当時の私は独身で一人暮らしだったため、残業は大歓迎。 「むしろもっと稼げてラッキー!」という気持ちで、彼女の仕事を積極的に引き受けていたのです。

周りには「独身の人がサポートして当たり前」といった態度の人もいましたが、彼女は「いつもごめんね。本当にありがとう」と心から感謝してくれました。 その気持ちが嬉しくて「この人のためなら」と私も自然にサポートできるようになっていたのです。

それからしばらくして私は仕事を辞め、結婚して子どもが生まれた後、たまたま近所でその女性と再会しました。

女性のまさかの正体に驚愕!?

するとそのまま「ランチしよう!」と誘われ、なんと高級なお寿司屋さんに連れて行かれたのです。

「奢るからね」と言われたものの、お財布は大丈夫なのかなと少し不安になっていたところ「じつは私、ここの大将と再婚したんだよ!」と満面の笑みで言われ「え…!?」と本当にびっくりしました。

お店に着くと、ご夫婦で温かくもてなしてくれました。 さらに家族の分のお土産まで持たせていただき、当時の恩返しをしてもらえたようでとても嬉しかった思い出です。

(女性/38歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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