義実家に帰省したときのことです。 私は出産直後で、まだ生まれたばかりの赤ちゃんを抱えての帰省でした。
義両親と私たち夫婦、子どもだけならなんとかなったかもしれません。 しかし、夫の妹と弟…つまり義妹と義弟も帰省することになったのです。
義妹は結婚していましたが、ご主人はお仕事とのことで1人で帰省していました。
滞在中、義母は久しぶりに帰ってきた娘である義妹を上げ膳据え膳で徹底的に甘やかし、昼間はずっと2人でソファに座っておしゃべり三昧でした。
一方で、まだ首も座らない赤ちゃんのお世話で寝不足の私に対しては「お義姉さん、家事よろしく。掃除しといて」「冷蔵庫の中身が足りないからスーパーへ買い物に行ってきて」と、家事のすべてを丸投げしてきたのです。
4泊5日の期間、義妹は本当に何一つしませんでした。
赤ちゃんがようやくお昼寝をして少し休もうとした瞬間、義妹から「お義姉さん、ついでに私のお茶も淹れてもらえます?」と頼まれたり、義母からは「赤ちゃん寝てるなら、今のうちにみんなの洗濯物干しちゃってね」と指示されたりする始末。
私は「はーい…」と慣れない育児でフラフラになりながら、朝から晩まで動きっぱなしで大人数分の食事を作り、大量の食器を洗い、家中に掃除機をかけていました。
その間も、義母と義妹はテレビを見ながらお菓子をつまんで笑い合っていたのです。
そして極めつけは最終日です。 疲れ果てた私がようやく作り終えた家族用の夕食を、義妹はタッパーに詰め込み始めました。
「うちの夫に食べさせるから、これ持って帰るね!」と、勝手に持ち帰ろうとしたのです。 あんなにこき使っておきながら、最後まで「ありがとう」や「ごちそうさま」の一言すらありませんでした。
さすがの私ももう我慢の限界でした。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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