駅で…「切符が買えない」と焦る高齢男性を助けた私。数日後⇒私の【人生が激変した】衝撃のワケ─

駅で…「切符が買えない」と焦る高齢男性を助けた私。数日後⇒私の【人生が激変した】衝撃のワケ─
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

切符売り場の前で困っているおじいさん…

ある日、駅の改札前を通ったときのことです。 キャリーケースを持ったおじいさんが、切符売り場の前でどうすればいいのか分からない様子で困っていらっしゃいました。

気になって「どうされましたか?」と声をかけてみると「切符が買えない」と使い方が分からず立ち往生していたそうです。 そのときは私自身も少し急いでいたのですが、困っている人を見過ごすこともできないと思いました。

そのため、できるだけ券売機の操作を分かりやすく説明しました。

無事に購入でき、おじいさんは「本当に助かったよ」と大変感謝してくださいました。 そして「きちんとお礼がしたいから」と言われ、その場で名刺を交換することになったのです。

後日、そのおじいさん本人から「先日はありがとう。ぜひ食事でもいかがですか」とお礼の電話をいただきました。

まさかの老舗料亭にびっくり…

断るのも失礼だと思い指定された場所へ向かうと、案内されたのはなんと地元でも有名な老舗料亭だったのです。

そこで美味しい季節の懐石料理をごちそうになり、帰り際には豪華なお土産まで手渡されました。

それだけでも十分すぎるほどのお返しだったのですが、驚くことにその後の交流は今でも続いています。 当時、私が全くの異業種へ転職しようか悩んでいることをなんの気なしに打ち明けると、なんとおじいさんが「もしよかったら」とお仕事を紹介してくれたのです。

おかげで、私は当時の仕事を辞めて新しい人生にチャレンジすることができました。 もちろん未経験ゆえの困難も山程ありましたが、現在は憧れだった仕事に就いています。

あの日のほんの少しの親切が、人生を大きく変えるような温かい恩返しに繋がるなんて思いもしませんでした。 一期一会の出会いと親切の大切さを身をもって学んだ、今でも忘れられない出来事です。

(男性/40歳/公務員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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