暑い日はどう過ごす?外遊びができない日におすすめの遊び5選

暑い日はどう過ごす?外遊びができない日におすすめの遊び5選
暑い日は、熱中症が心配で外遊びを控えることもありますよね。 「今日は一日、家の中で何をして遊ぼう?」と悩むおうちの方も多いのではないでしょうか。 そんなときは、特別な道具を用意しなくても楽しめる室内遊びがおすすめです。 今回は、おやこで一緒に楽しめる、道具なしでもできる遊びを5つ紹介します。
目次

暑い日はどう過ごす?室内遊びをおやこで楽しむメリット

室内遊びは、暑さや天候を気にせず、子どもの「やってみたい!」という気持ちを満たせるのが魅力です。 また、おやこと一緒に遊ぶことで、子どもは「一緒に楽しんでもらえた」という安心感や喜びを感じられます。

会話をしながら遊べば、言葉で表現する力やコミュニケーション力を育むきっかけにもなります。 さらに、体を動かす遊びを取り入れれば、室内でも運動不足の解消につながります。

外遊びができない日こそ室内レクリエーションが必要な理由

外に出られない日が続くと、子どもは体力を持て余したり、退屈からイライラしたりすることがあります。 そんなときは「静かにして!」と制限するだけではなく、室内でできる遊びに切り替えてみましょう。

走り回らなくても、考える・話す・まねをする・体を動かすなど、さまざまな活動を取り入れることで、子どもの好奇心や想像力を刺激できます。

おやこで楽しめるゲーム!道具なしでもできる室内遊び5選

まねっこゲーム

「うさぎ!」「ぞう!」「ペンギン!」など、動物の名前を言い、その動物になりきって動きます。 慣れてきたら、子どもにお題を出してもらいましょう。おやこで大げさになりきると、笑いも生まれます。

だるまさんがころんだ

室内では走らず、ゆっくり歩くルールにすると安全に楽しめます。 「だるまさんがころんだ!」の声に合わせてピタッと止まることで、集中力や体の動きをコントロールする力も育ちます。

ジェスチャー当てゲーム

声を使わず、動きだけでお題を表現します。「犬」「歯みがき」「お料理」など、幼児にも分かりやすいテーマがおすすめです。 「何をしているところかな?」と考えることで、想像力や表現力も楽しみながら伸ばせます。

おうち宝探し

おうちの中にあるものを「赤いもの」「丸いもの」「ふわふわしたもの」など、ヒントを出しながら探します。 「どこにあるかな?」と一緒に考えながら探せば、観察力や考える力を使う遊びになります。

ストップ&ゴーゲーム

「ゴー!」と言ったら歩き、「ストップ!」と言ったら止まります。 慣れてきたら「しゃがむ」「ジャンプ」「くるくる回る」などの動きを追加しても楽しめます。

室内では、家具や壁にぶつからないよう十分なスペースを確保しましょう。

最後に

暑くて外遊びができない日も、工夫次第でおうち時間は楽しい遊びの時間になります。 大切なのは、立派な遊びを用意することではありません。

おやこで笑ったり、考えたり、体を動かしたりする時間そのものが、子どもの心と体の成長につながります。 暑い日は無理に外へ出ようとせず、涼しい室内でおやこ一緒に楽しめる遊びを見つけてみてくださいね。

監修/ライター:オオイシ(幼稚園教諭二種・チャイルドカウンセラー)

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執筆者

幼稚園教諭二種・保育士・ベビーマッサージインストラクター・チャイルドカウンセラー・家族療法カウンセラー オオイシ

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