収納場所に戻すのはNG?!疲れた親を救う「夏休み終わりのレジャー用品」超ラクお片づけ術

収納場所に戻すのはNG?!疲れた親を救う「夏休み終わりのレジャー用品」超ラクお片づけ術
夏休み前半は、海やプール、川遊びなどに出かけるたびに使っていたレジャー用品。 玄関やベランダに置いておくほうが、すぐ持ち出せて便利だったものも、夏休み後半になると「これ、まだ使う?」「そろそろ片づけてもいいかな?」と、出しっぱなしのものが気になってきます。 夏のレジャーが一段落したものから、これから使うものへ。 夏休みも終了目前、今回はレジャー用品を一度見直してみましょう。
目次

まずは「まだ使うもの」と「もう使わないもの」に分ける

①夏休み前半に使ったものを見直す

海やプール、川遊びなど、水遊びの予定が続いている間は、水着や浮き輪、水遊びのおもちゃなどをすぐ使える場所に置いておくほうが便利です。

でも、これから海や川へ行く予定がなければ、出しておく必要はありません。 「夏休みだからまだ出しておく」のではなく、「これから使う予定があるか」で考えてみましょう。

もう使わないものは、洗う・乾かす・状態を確認するところまで済ませて、いつもの収納場所へ戻します。 「また使うかもしれない」と何となく出しておくものを減らすだけでも、家の中が少しスッキリします。

②これから使うものは、無理にしまわなくてOK

一方で、シルバーウィークにもキャンプやレジャーの予定があるなら、キャンプ用品などはまだ出番があります。 次の予定が決まっているものまで、全部収納する必要はありません。

大切なのは、「まだ使うから出している」のか、「片づけるのが面倒で出しっぱなしになっている」のかを分けること。 これから使うものは、次の予定まで取り出しやすい場所で待機させておきましょう。

「次に使う単位」でまとめておくと、準備も片づけもラク

① キャンプ用品はキャンプ用品としてまとめる

キャンプなどのレジャー用品は、テント、チェア、クーラーボックス、食器など、種類がたくさんあります。 これらを「アウトドア用品」としてバラバラに収納するよりも、「次のキャンプで使うもの」としてまとめておくと、準備がラクになります。

例えば、キャンプ用のコンテナに細かな道具をまとめておけば、次に出かけるときはコンテナごと持ち出せます。 使い終わったものも、同じ場所に戻すだけ。

「どこにしまった?」と探さなくて済むように、次に使う場面を想像してまとめておくのがポイントです。

② 出しっぱなしにするなら「仮置き場」を決める

まだ使う予定があるからといって、玄関やリビングの隅など、空いている場所に置きっぱなしにしていると、いつの間にか「何となく散らかっている状態」になってしまいます。

そんなときは、夏休みの間だけの仮置き場を決めてみましょう。 例えば、子ども部屋の一角や収納スペースの手前など、「ここなら置いてOK」という場所を決めておきます。

大きなレジャー用品なら、折りたたみコンテナや大きめのバッグなどにまとめておくのも方法の一つです。 出しっぱなしをゼロにするのではなく、「出しておくもの」と「戻すもの」を分けて、出しておく場所まで決める。

それだけでも、夏休み後半の家の中が整いやすくなります。

③ 使ったものは「乾かすところ」までが片づけ

キャンプや水遊びで使ったものは、すぐに収納できないこともあります。 テントやレジャーシートなど、濡れたり汚れたりしたものは、洗ったり乾かしたりしてから戻しましょう。

「乾かすために出しているもの」と「片づけ忘れて出ているもの」を分けて考えることも大切です。 乾いたら戻す場所まで決めておけば、「乾いたけれど、そのままベランダに置きっぱなし」という状態も防ぎやすくなります。

まとめ

夏休み後半は、レジャー用品を全部しまうのではなく「これから使うもの」と「もう使わないもの」を一度見直すタイミングです。 まだ使うものは次の予定に合わせてまとめ、使わないものは洗って乾かして定位置へ。

「まだ使うから出している」のか、「片づけるのを後回しにしている」のかを見分けるだけでも、出しっぱなしのリセットにつながりますよ。

(監修:えりこ先生/ライフオーガナイザー1級)

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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執筆者

ライフオーガナイザー1級 えり子先生

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