義父「経営難で…200万貸してほしい」私「わかりました」数ヶ月後⇒"顔面蒼白の夫"が義実家に乗り込んだワケ…

義父「経営難で…200万貸してほしい」私「わかりました」数ヶ月後⇒"顔面蒼白の夫"が義実家に乗り込んだワケ…
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

突然義実家から切羽詰まった連絡が…

結婚して数年が経った頃、義実家から切羽詰まった様子で連絡が入りました。 「事業の支払いが一時的に足りなくなってしまった。頼むから200万円だけ貸してほしい」

義父から必死の覚悟で泣きつかれ、私たちはとても困惑してしまいました。 ですが「身内のピンチなら助け合わなければ」と考え、夫婦で何度も話し合うことにしたのです。

最終的に「わかりました。でも返済時期をきっちり決めて約束を守ってくださいね」と、苦渋の決断でお金を貸すことにしました。 自分たちの将来のための大切なお金でしたが、これで義実家が助かるならと思っていたのです。

ところが、約束の返済期日になっても口座にお金が振り込まれる気配はありません。 不審に思って義父に問い詰めると、「あと少しだけ待ってほしい」と言い訳を繰り返すばかり。

あまりにも不誠実な対応に嫌な予感がし、他の親戚にも詳しく聞いてみることにしました。 すると、事業資金に使われたはずの200万円が、実は義父の別の借金返済に消えていたという衝撃の事実が判明したのです。

あまりの裏切りに怒りで震える私に対し、夫の反応は信じられないものでした。 「身内なんだから大丈夫だよ」「そのうち返すって言ってるんだから、そう責めるなって」

義実家をかばい、どこまでも甘い態度を取り続ける夫の姿を見た瞬間。 私の中で張り詰めていた限界の糸が、ブツンと音を立てて切れました。

(女性/38歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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