数年前の夏休み、行楽地へ向かうために小学生の子ども2人と夫、私の家族4人で車で出かけたときのことです。
我が家ではいつも運転は夫、私は助手席、子どもたちは後部座席というのが定番の席順でした。 その日もいつも通り夫がハンドルを握り、高速道路を走っていたのです。
私は助手席で流れる景色を眺めていたのですが、ふと足元からガタガタと不快な異音が響いていることに気づきました。 不安になって夫に「何か変な音しない?」と尋ねてみましたが、夫は「道路の凹凸のせいじゃない?気のせいでしょ」と意に介さない様子でした。
「気のせいなのかな」と一度は納得したものの、それからしばらくすると車内に焦げ臭いにおいが漂い始めたのです。 「ねえ、やっぱり焦げ臭くない!?」と言った直後、視界に煙が見え始めました。
慌てて確認すると、なんと私が座っている助手席の下からモクモクと煙が吹き出していたのです。 信じられないことに、タイヤがバーストを起こしていました。
恐怖でパニックになりそうでしたが、幸いにもすぐ先が高速道路の出口付近で、左車線を走っていたため、なんとか路肩へ避難することができました。
そこから大慌てでロードサービスへ連絡し、レッカー車を手配してもらったのです。 最寄りの修理工場まで運んでもらい、新しいタイヤへ交換してもらうことになりました。
整備士さんの素早い作業のおかげで車は無事に元通り動くようになり、胸を撫でおろしました。 大きな事故に繋がらなかったことに心から感謝し、走行中の違和感や音を絶対に見逃してはいけないと身に染みた出来事です。
(女性/53歳/在宅ワーカー)
通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 しかし、予期せぬ出来事に巻き込まれることも。
安全第一に、これからも愛用していきたいですね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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