高級鰻店で…なぜか私の注文を遮る義母。直後⇒「お嫁ちゃんの分は…」店員に放った【信じられない注文】に絶句…

高級鰻店で…なぜか私の注文を遮る義母。直後⇒「お嫁ちゃんの分は…」店員に放った【信じられない注文】に絶句…
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

義母が放った信じられないメニュー指定

義父の「皆で鰻を食べよう。俺が出すから」という誘いで、義両親と外食することになりました。 連れて行かれたのは義父行きつけの老舗らしい鰻専門店で、お座敷に通された私たちは、お品書きを眺めていました。

「ここの鰻は天然ものだからな。すごくおいしいんだ」

義父が自慢げに話すのを聞きながら、私も滅多に口にできない高級食材に期待を膨らませていました。

やがて店員さんが注文を取りに来ると、義父は「うな重の上」を頼み、夫も「俺も同じので!」と注文。 続いて義母が「私はひつまぶしの上で」とメニューを選んでいきました。

私の番になり「それなら私は…」とひつまぶしの並を頼もうとした、そのときです。 横から義母が、遮るように店員に向かってこう言い放ちました。

「お嫁ちゃんの分は、このミニ懐石でお願いします」

義母に示されたメニューは、一番安い炊き込みご飯と味噌汁に小鉢が付いたセット。 しかも、そこには鰻が1欠片も入っていないのです。

目の前で皆が豪華な鰻を堪能する中、私1人だけが炊き込みご飯を食べる羽目になりました。 義母のあまりに露骨な差別に、せっかくのご馳走も台無しになった出来事でした。

(女性/42歳/無職)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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