観光地で…道に迷った外国人を"10分で案内"した私。別れ際⇒手渡された【まさかのお礼】に「ウソ!?」

観光地で…道に迷った外国人を"10分で案内"した私。別れ際⇒手渡された【まさかのお礼】に「ウソ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

外国人観光客が困っていて…

私は英語が得意なこともあり、街中で困っている外国人観光客を見かけると、自分から積極的に声をかけてお手伝いをするようにしています。

これは、人気観光地にある有名なショッピング街を訪れていたときに起きた出来事です。

通りを歩いていると、1組の外国人観光客が地図やスマートフォンを見比べながら、困り果てた様子で立ち尽くしていました。 気になって英語で声をかけてみたところ「クレープを食べたいんだけど、道に迷ってしまった。あと、どのお店に入ればいいのか分からない」と悩んでいたのです。

確かにそのエリアは数多くのクレープ店が立ち並ぶ激戦区です。 私は「どのお店も美味しいけれど、昔からある一番人気の老舗店がおすすめですよ」と伝え、お店の場所まで案内して差し上げることにしました。

目的のクレープ店に到着し「いい旅を!」と挨拶をして別れようとしたときのことです。 彼らが「助けてくれたお礼に、一緒にクレープを食べよう!」と嬉しそうに誘ってくれました。

ごちそうになりながら楽しく会話を交わし、最後にお別れをする際、なんと彼らは感謝の言葉とともに「チップ!受け取って!」と封筒を差し出してきたのです。

日本にはチップの習慣がないため大変驚きましたが、提示された金額を見てさらに言葉を失いました。 なんと、そこには3万円分ものチップが包まれていたのです。

さすがに「ウソ!?」と焦り「こんな大金、絶対に受け取れません!」と一度はお断りしたのですが、彼らは「あなたのおかげで最高の思い出ができたから、どうか受け取ってほしい」と笑顔で手に握らせてくれました。

その温かい気持ちに押され、ありがたく受け取ることにしたのです。

ほんの10分ほど案内をしただけだったのですが、想像もしなかった豪華な恩返しに心から驚かされました。 見返りを求めた行動ではありませんでしたが、自分の英語力で誰かの役に立ち、温かい交流ができた忘れられない思い出です。

(男性/26歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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