「このゴミください!」近所のおばあちゃんにお願いした私。後日⇒【豪華すぎる恩返し】に「ウソ…!?」

「このゴミください!」近所のおばあちゃんにお願いした私。後日⇒【豪華すぎる恩返し】に「ウソ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

放置されていたごみが欲しくて…

5年以上前のことです。

近所に住むおばあちゃんが、大型ごみの分別方法がよく分からなかったそうで、長年子ども用のスライダー(室内用滑り台)を敷地内に放置していました。

引っ越してきたばかりの私たちがそれを見かけ、気になって状態を確認してみたときのことです。 外に置かれて古くなってはいるものの、どこも壊れておらず、少し直せば十分安全に遊べそうな状態だったのです。

「このまま捨ててしまうのは、あまりにももったいない!」 そう思った私たちは、思い切っておばあちゃんに「このゴミください!」と直談判してみました。

おばあちゃんは「こんな古いものでいいの?」とびっくりしていましたが、笑顔で快く譲ってくださることに。 どこも壊れていないことを改めて入念に点検し、ピカピカに洗い上げて補修を施しました。

安全性をしっかり確認した上でわが家に設置すると、子どもは大喜びで毎日のように遊ぶようになったのです。 この出来事をきっかけに、おばあちゃんとの温かいご近所付き合いがスタートしました。

季節の挨拶やちょっとした立ち話をするようになり、おばあちゃんのお孫さんのお下がりのお洋服や「孫が着ないから」と新しいお洋服までいただくようになったのです。

娘も喜んでそのお洋服を着ていたのですが、ある日いただいたお洋服のタグを見た瞬間、私は思わず「ウソ…!?」と目を見張りました。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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