基本となる「短肌着」は汗を吸収し保温する綿100%がおすすめで、肌に直接触れるため手触りの確認が大切です。 その上に重ねる「コンビ肌着」は股下にスナップがあり、動き回ってもはだけにくいのが特徴です。
「長肌着」も足元まで覆えますがスナップがないため、元気に足を動かしたときははだけやすい違いがあります。
春や秋は標準的な厚みの綿100%を選び、朝夕に冷え込むときは厚手と使い分けましょう。 汗をかきやすい夏は、肌トラブルを防ぐためにも通気性がよい綿100%の薄手を用意し、多めの枚数を揃えると安心です。
寒くなる冬は保温性と吸水性に優れる厚手が適しており、暖房で汗をかいていないか首裏や脇をチェックしましょう。
準備する枚数は短肌着5〜7枚、長肌着かコンビ肌着4〜5枚が目安です。 夏生まれは着替えが増えるため、さらに2枚ほど追加すると心強いです。
吐き戻し対策にはスタイやタオルの活用も役立ちます。 また冷えを防ぐ靴下やおくるみ、日差しを遮る帽子や少し肌寒いときに役立つベストも上手に組み合わせてみましょう。
赤ちゃんの肌着は、季節や状況に合わせた素材やアイテムを選ぶことで快適に過ごせます。 お店で購入するときは手で触れて確かめながら、お気に入りを選んでみてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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