「アレルギーなんて甘え」わざと"アレルギー食材"を食べさせる祖母。だが直後⇒祖母が【顔面蒼白】になったワケ

「アレルギーなんて甘え」わざと"アレルギー食材"を食べさせる祖母。だが直後⇒祖母が【顔面蒼白】になったワケ
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

母のアレルギーに理解を示さない祖父母

私の母は、命に関わる重度のアーモンドアレルギーを持っています。 しかし祖母は「昔はアレルギーなんてなかった」「ただの好き嫌いだろう」と言って、母の体質をまったく理解してくれませんでした。

そんなある日、親戚が大勢集まる大きな宴会の席でのことです。 私と母が台所で支度していると、突然祖母が手作りのホットケーキを出してきました。

母は念のため「これ、アーモンドは入っていないよね?」と優しく尋ねたのです。 すると祖母は「入っているわけないじゃない、大丈夫よ」と平然と答えました。

母はその言葉をすっかり信じ、一口パクリと口に含んだのです。 ところが次の瞬間、生地の中からカリッと不穏な食感がし、薄切りされたアーモンドスライスが大量に出てきました。

顔色を変えた母が慌ててその場で吐き出すと、それを見た祖母は信じられない暴言を吐いたのです。

「なによ!少し入っていたくらいで大げさに吐き出して、汚いわね!」 「せっかく作ってあげたのに、本当に嫌な性格をしてるわ!大体、アレルギーなんて甘えよ!」

自分たちの不注意で嘘をつき、母を危険に晒しておきながら、反省するどころか理不尽に怒鳴りつけてくる祖母。 命を脅かされた母が申し訳なさそうに縮こまる姿を見た瞬間です。

私の中で、とうとう我慢の限界に達しました。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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