道端で…突然うずくまる老人を助けた私。後日⇒明かされた【老人の正体】に「ウソでしょ…!?」

道端で…突然うずくまる老人を助けた私。後日⇒明かされた【老人の正体】に「ウソでしょ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

体調不良の男性に駆け寄った私

仕事帰りに駅へ向かって歩いていたときのことです。 道端で高齢の男性が一人でぐったりとしゃがみ込んでいるのを見つけました。

「大丈夫ですか!?」と慌てて駆け寄って声をかけると、急に体調が悪くなってしまい、一人では歩けなくなってしまったとのことでした。

そのまま立ち去ることもできず、とても心配だったため、私は男性の体を優しく支えて近くのベンチまで一緒に向かいました。 そして、ご家族へ連絡を入れてもらい、お迎えの車が到着するまでの間、隣で一緒に寄り添って待つことにしたのです。

無事にご家族へ引き渡すことができてホッと安心しました。

それからしばらく経ったある日のこと、街中で偶然その男性と再会しました。 男性は先日の出来事をしっかりと覚えていてくださり「あのときは本当に助かったよ」と嬉しそうに何度も深くお礼を言ってくれたのです。

無事で良かったと心から安心した私でしたが、後日「どうしても改めて直接お礼がしたい」と連絡をいただき、ご家族での食事に招待していただくことになりました。

当日連れて行っていただいたのは、普段の自分ではとても足を踏み入れられないような高級レストランで…じつは男性はとある企業の会長さんとのことで、思わず「ウソでしょ…!?」と仰天していまいした。

ご家族と楽しく美味しい料理をいただいたうえ、帰り際にも「これ、家族みんなで食べてね」と豪華な高級フルーツまでお土産にいただいたのです。

ほんの少し手助けをしただけだったのに、想像以上の温かい恩返しに恐縮すると同時に、人の繋がりの温かさを心から実感した大切な出来事です。

(男性/35歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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