「大丈夫ですか?」高齢女性の自転車を油まみれになって直した私。後日⇒届いた【豪華すぎる恩返し】に大歓喜!?

「大丈夫ですか?」高齢女性の自転車を油まみれになって直した私。後日⇒届いた【豪華すぎる恩返し】に大歓喜!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

自転車のチェーンを直してあげた私は…

私が高校生だったときのことです。 自転車で通学している途中に、道端で自転車のチェーンが外れてしまって困り果てているご高齢の女性を見かけました。

見過ごすこともできず「大丈夫ですか?」と声をかけ、制服や両手を油で真っ黒にしながらも、何とかチェーンを元通りに直して差し上げたのです。

女性は「本当に助かったわ」と大変喜んでくださり「うちがすぐ近所だから、手だけでも洗っていってほしいの」と親切に誘ってくださいました。

しかし、別段大したことをしたわけではなかったため丁寧にお断りすると「ではせめて連絡先だけでも教えてほしい」と言われ、その場は電話番号をお伝えして立ち去ったのです。

すると後日、その女性から自宅へお電話をいただきました。

「あのときはありがとうね。お礼になるか分からないけれど、テーマパークの1日パスポートがあるから受け取ってほしいの」とのことだったのです。

お話を聞くと、ご高齢ということもあり、自分で行って楽しむ体力はもうないから、ぜひ若い人に使ってほしいとのことでした。

じつは、その女性は某テーマパークの株主さんだったようで、優待券として届いたパスポートをプレゼントしてくださったのです。

いただいたパスポートのおかげで当時の恋人とデートに出かけ、テーマパークを思い切り楽しむことができました。 自転車のチェーンを直しただけだったのに、高校生だった私にはあまりに豪華ですてきなお返しとなり、今でも心に残る最高の思い出です。

(男性/30歳/フリーランス)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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