「大げさねえ」卵アレルギーの孫にわざと食べさせようとする義母。直後⇒嫁が突きつけた【あるモノ】に顔面蒼白…

「大げさねえ」卵アレルギーの孫にわざと食べさせようとする義母。直後⇒嫁が突きつけた【あるモノ】に顔面蒼白…
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

アレルギーを大げさと笑う義母

我が家の子どもには卵アレルギーがあるため、外食をするときは事前に「卵が入っていないものをお願いします」と必ずお店の方へ確認するようにしています。

ある日、義母と一緒に外食をした際にも同じようにお店の方へ伝えていたのですが、義母は「少しくらいなら食べたって大丈夫よ」と勝手に判断し、卵が使われているお菓子を子どもに食べさせようとしたのです。

私が驚いて「ダメです!」と慌てて止めに入ると、義母はあきれたように「アレルギーって言っても大げさねえ」とヘラヘラ笑っていました。

我が子の大切な命に関わることですから、私は決して引き下がりませんでした。 その場でカバンから子ども自身のアレルギー症状について詳しく書かれた医師の説明書を取り出して義母へ見せ「大げさかどうかを決めるのは、お義母さんではありません」とはっきりと宣言したのです。

さらに、隣にいた夫からも「もし万が一のことがあったら、母さんは責任を取れるのか?」と厳しく問い詰めてもらうと、義母はようやく事の重大さに気づいた様子で黙り込みました。

それ以来、義母は子どもに食べものを渡す前に「これ、大丈夫かしら?」と必ず確認してくれるようになり「あのときハッキリと言ってくれて本当によかったわ」と謝ってくれたのです。

子どもの命と安全を守れるのは親しかいないのだと痛感し、義母相手であっても遠慮せずに毅然と伝えてよかったと心から思っています。

(女性/25歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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