夫「離婚届だ、サインしろ」私「ええ、喜んで」直後⇒妻が【この日を待っていた理由】に夫が顔面蒼白…

夫「離婚届だ、サインしろ」私「ええ、喜んで」直後⇒妻が【この日を待っていた理由】に夫が顔面蒼白…
今回は『妻が喜んで離婚を受け入れたワケ』を紹介します。
目次

離婚を快く受け入れ…

テーブルに置かれた離婚届を前に、私は冷ややかな心地でその紙を見つめていました。 突然「離婚しよう」と告げてきた夫の亮太に対し、私は迷わず答えたのです。

「ええ。喜んで離婚してあげる」

私の思いがけない即答に、亮太は戸惑いと焦りを隠せない様子でした。 きっと私が泣いてすがりつくとでも高をくくっていたのでしょう。

離婚を決意したワケ

10年前、会社の新卒として入社してきた亮太の教育係を務めたのがすべての始まりでした。 猛アプローチを受けて結婚したものの、娘の陽菜子が生まれてから生活は一変します。

それまで仕事一筋で生きてきた私にとって、ワンオペでの家事と育児は想像を絶する過酷さでした。 それなのに、亮太は帰宅するとソファでスマホをポチポチいじるだけ。

泣き叫ぶ娘を抱えて手一杯のときに「オムツ替えて!」と頼んでも「オムツ替えなんてすぐできるじゃん」と横になったまま冷たくあしらわれます。

食事中もお礼一つ言わず、耐えかねて注意すると「出会った頃はもっとかわいげがあったのに」と吐き捨てる始末。

「育児も家事もほとんど全部私がやってるのに、何が不満なのよ!」

怒りと虚しさで胸が潰れそうになりながら、娘の笑顔だけを支えに必死で耐えていました。 だからこそ、彼の口から出た離婚の言葉は絶望ではなく、ただの解放だったのです。

身勝手な夫に未練など一切なく、私たちはそのまま離婚することになりました。

しばらくは平和な日々だったが…

しかし、それから数年後…平穏な日常を送っていた私の元に、突然まさかの通知が届いたのです。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram