駅前で…見知らぬ女性に"モバイルバッテリー"を貸した私。翌週⇒判明した『女性の正体』に「ウソ…!?」

駅前で…見知らぬ女性に"モバイルバッテリー"を貸した私。翌週⇒判明した『女性の正体』に「ウソ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

困っている高齢女性に…

約1年前の大雨が降っていた日のことです。 駅前を歩いていると、60代くらいの女性が焦った様子でうろうろと歩き回っているのを見かけました。

気になって声をかけてみると「娘に連絡を取りたいけれどスマホの電池が切れてしまった。周囲にコンビニもなくて充電できなくて困っているの」と本当に困り果てた表情で話してくれたのです。

たまたま私が持っていたモバイルバッテリーを「よかったらこれ使ってください」とお貸ししたところ、女性は無事に娘さんと連絡を取ることができました。

何度も「本当に助かりました」とお礼を言われ、お礼がしたいからと名前を聞かれたので、自分の大学名と名前だけをお伝えしてお別れしたのです。

それから1週間後、大学の学務課から突然「あなた宛てに荷物が届いていますよ」と連絡がありました。差出人を見ると、なんとあの日駅前でお助けしたあの女性だったのです。

慌てて荷物を開けてみると、中には高級ホテルの宿泊券と食事券が入っていて、とにかくびっくりして言葉を失いました。

添えられていた手紙には「娘と連絡が取れず不安でいっぱいだった私に、見ず知らずのあなたが親切に声をかけてくださったことが本当に嬉しかったです」と心温まるメッセージが綴られていたのです。

じつは、その女性は有名なホテルを経営されている方の奥様とのことでした。

モバイルバッテリーをお貸ししただけだったのに、まさかこんなにも豪華なお礼をいただくとは思ってもおらず、親切な行動が思いがけない温かい縁に繋がり、本当に驚きと感謝でいっぱいになった出来事です。

(女性/24歳/学生)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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