コインパーキングで…見知らぬ老人に"500円"貸した私。1週間後⇒渡された『10万相当のお礼』に「えっ!?」

コインパーキングで…見知らぬ老人に"500円"貸した私。1週間後⇒渡された『10万相当のお礼』に「えっ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

500円がまさかのお礼に…!?

約3年前の大雨が降っていた日のことです。 近所のコインパーキングの精算機前を通ると、60代後半くらいのお年寄りの男性が困り果てた様子でうろうろと立ち尽くしていました。

気になって声をかけてみると「財布を自宅に忘れてきてしまい、車を出庫できなくて困っているんです」と焦った表情で話してくれたのです。

精算機の画面を見ると、駐車料金はわずか500円ほどでした。 強い雨も降っていて大変そうだったこともあり、私は持っていた小銭で「よかったらこれを使ってください」と代わりに支払って差し上げたのです。

男性は「本当に助かりました」と何度も深く頭を下げてくださり、どうしてもお礼がしたいと連絡先を聞かれたため、私は自分の勤め先の名刺をお渡ししてそのまま立ち去りました。

すると翌週のことです。 私の勤め先に突然、高級な和菓子と丁寧なお礼状、そして10万円相当の豪華なカタログギフトが送られてきたのです。

職場の同僚たちと一緒に「えっ!?」と本当に驚いてしまいました。 手紙や後からの話で知ったのですが、なんとあのお年寄りの男性は、地元で誰しもが知る有名な老舗企業の会長さんだったのです。

ただ困っている方を助けたい一心でお出ししたわずか500円が、まさか10万円分もの素晴らしい恩返しになって返ってくるなんて夢にも思っていませんでした。

あのとき親切に行動して本当によかったと心から感じた、忘れられない出来事です。

(女性/28歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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