「誰のおかげで飯食えてんの?」嫁をサンドバッグ呼びするモラ夫⇒限界なので、親戚の前で『離婚宣言』した結果(笑)

「誰のおかげで飯食えてんの?」嫁をサンドバッグ呼びするモラ夫⇒限界なので、親戚の前で『離婚宣言』した結果(笑)
今回は『「お気楽そうでいいな」専業主婦を馬鹿にする夫の話』を紹介します。
目次

大好きだった夫が豹変

大好きだったイラストの仕事を辞めて専業主婦になったのは、夫からのプロポーズがきっかけでした。 「母さんが心配だから地元で暮らしてほしい」と頼まれ、悩んだ末に義実家の近くへ引っ越したのです。

しかし結婚後、夫の態度はどこか冷たくなりました。 ある月曜の朝も「夕飯いらない」と素っ気なく出勤。

新しい土地で仕事もない私は不安でいっぱいでした。

ある日の夕方、外で見知らぬ若い女性に突然ギロッと睨まれる出来事がありました。 不気味に思いつつも、義母におかずをお裾分けに行くと喜んでくれて…義母との良好な関係だけが当時の私にとって唯一の救いでした。

しかし、その晩のことです。 帰宅した夫は「てか今日1日なにしてたの?」と突然言い放ちました。

私が「掃除と買い物と夕飯を作った」と答えると、夫は鼻で笑います。

「それだけ?お前はお気楽そうでいいな。俺は1日中働いてたけど、そっちはラクでいいよなぁ」

理不尽な嫌味に反論しようとすると、夫の態度は一変しました。 私を壁際に追い詰め、「誰のおかげでメシ食えてると思ってんの?」と凄んできたのです。

さらには「お前はただ俺のサンドバッグになってればいいんだよ」という暴言まで飛び出し、目の前が真っ暗になりました。 こんなモラハラ気質だとわかっていたら結婚なんてしなかった。

夜遅くの来訪者…

仕事を辞めたことを激しく後悔していると、突然玄関のチャイムが鳴りました。

こんな夜遅くに誰だろうとドアを開けると「遊びにきた〜!」と入ってきたのは義妹でした。 義妹は私を押し退けて上がり込むと、ソファの夫の隣に陣取り「昼間ずっと家にいたよね?家汚くない?」と唐突に嫌味を言ってきました。

すると夫まで「だろ〜!?ほこりも落ちてるし、どうせ寝てるんだろ」と同調し始めたのです。

義妹は「専業主婦なんだから完璧にして当然じゃない」と鼻で笑い、夫も「ほんとなにしてるかわかんねぇ」と二人でニヤニヤ顔を見合わせています。

さらに義妹は「お兄ちゃんに食わせてもらってるって自覚…ある?」と私を見下してきました。

兄妹そろって人をバカにするような態度に、私はただ震える手を握りしめることしかできませんでした。 そして、義妹は信じられない言葉を口にしたのです。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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