「少しくらいなら大丈夫」アレルギーの孫に菓子パンを与える義母。だが直後⇒"まさかの展開"に義母が顔面蒼白…

「少しくらいなら大丈夫」アレルギーの孫に菓子パンを与える義母。だが直後⇒"まさかの展開"に義母が顔面蒼白…
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

「少しくらい」では済まないこと

我が家の娘には重度のピーナッツアレルギーがあります。 命に関わることだからこそ、普段から義父母を含めた家族全員に「ピーナッツが入っているお菓子は、絶対に娘に食べさせないでくださいね」と何度も念を押して伝えていました。

そんなある日、義実家へ遊びに行ったときのことです。 義母が嬉しそうに娘へ美味しそうな菓子パンを差し出して手渡しているのを見かけました。

「まさか…」と嫌な予感がして大慌てで駆け寄り、パッケージの成分表示やクッキーの見た目を確認しようとしたその瞬間です。 異変にいち早く気づいた義父が「おい、それピーナッツが入っているぞ!」と大きな声で義母に向かって注意してくれたのです。

義父の声に驚いて私が慌てて菓子パンを取り上げると、やはり細かく砕かれたピーナッツがたっぷり入ったクッキーでした。

問い詰められた義母は、「知らなかったのよ」「少しくらいなら大丈夫だと思ったの」「そんなに危険なものだとは思わなくて…」と、顔を青くして自分勝手な言い訳を連発したのです。

幸いにも娘が口へ運ぶ直前に取り上げることができたため、何事も起こらずに済みましたが、もし一口でも食べていたらと思うと怒りと恐怖で本当に血の気が引きました。

食物アレルギーは「知らなかった」や「少しくらい大丈夫」では絶対に済まされません。 それ以来、義母には娘へ勝手にお菓子を渡さないよう、夫婦で強く念を押して約束してもらった出来事です。

(女性/50歳)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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