孫差別する母「妹の子のほうが可愛い(笑)」姉「もう帰りません」しかし後日⇒妹から突然のSOS連絡!?

孫差別する母「妹の子のほうが可愛い(笑)」姉「もう帰りません」しかし後日⇒妹から突然のSOS連絡!?
今回は『姉妹格差をつける母の末路』を紹介します。
目次

昔から子どもを差別する母…

昔から私には誕生日を祝われた記憶がないな…と思います。 母は昔から妹ばかりを可愛がっていたからです。

その日は甥っ子の誕生日だからと久しぶりに実家へ向かいました。 車内で「ハッピーバースデー」を歌う娘は「甥っ子の誕生日会楽しみだねぇママ!」と嬉しそうです。

実家に着くと妹が嬉しそうに出迎えてくれました。 しかし母の態度は冷たく、私を見つめてきます。

さらに、外で娘が「ばあば!雪だるまつくろ?」と声をかけても母は無反応。 「寒くない?」と甥っ子ばかりを構うため、娘は「ばあばー」と寂しそうにしていました。

甥っ子としか遊ばない母に私は「ちょっとお母さん!娘の相手もしてあげてよ」と伝えました。

すると母は「ふん!」とこちらを睨みつけてきたのです。 「今日は甥っ子の誕生日なの」「だから主役を優先するのは当たり前でしょ!甥っ子のほうが可愛いし」と言い放ちます。

前にくれたお菓子だって明らかに甥っ子のほうが多かったし、こんなの娘が可哀想すぎる…と私は悲しくなりました。

母との交流を避けていたが…

もうお母さんとなんて関わりたくない…と思っていたのに、数日後に娘が39.2度の熱を出してしまいました。 夫は「ごめん…大事な商談があって」と会社を休めず。

私もプレゼン本番で「私だって休めないよ…」と焦り、どうしよう…と頭を抱えました。

仕方なく母を家に呼ぶと「まったく…私だって忙しいのに」と小言の連発。 面倒見てくれるんだから我慢するか…と思いつつ私は「娘は卵アレルギーなの」と念押し。

母が「はいはい」と答えたので「じゃあ行ってくる!」「よろしくね」と私は家を出ました。

私が去った後、母は「まったく…」「うるさい子だね…アレルギーくらい知ってるし」とひとり愚痴っていたようです。

そして母は、冷蔵庫を開けると”たまごプリン”を取り出し、なんと娘にあげようとしたのです!

私が仕事から帰宅したときには…まさかの事態に青ざめてしまいました。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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