赤ちゃんの人見知りはなぜ起こる?理由や試したい対策

赤ちゃんの人見知りはなぜ起こる?理由や試したい対策
赤ちゃんの人見知りは成長の証であり、嫌われているわけではありません。 理由や時期の目安、乗り越えるための対策を紹介します。
目次

人見知りの時期と理由

一般的に人見知りは生後6ヶ月から12ヶ月頃に始まり、2歳くらいまでには落ち着きます。 赤ちゃんがママや身近な人以外にも関心を持つ中で「近づきたい」気持ちと「離れたい」気持ちが混ざることで起こります。

人を認識できている大切な成長のしるしですので、温かく見守ってあげましょう。

パパ見知りの原因と対応

生後3ヶ月頃から始まるパパ見知りは、抱っこで泣かれてショックを受けるかもしれません。 しかし、これは一番長く一緒にいるママと違う人だと正しく認識できた証拠です。

無理に抱っこせず遠くから見守ったり、ママと仲良く接する姿を見せたりして、少しずつ信頼できる人だと認識してもらいましょう。

人見知りを克服する工夫

人見知りを乗り越えるには、外に出かけて新しい場所や人に出会う機会を作ることが大切です。 また、事前に写真やテレビ電話で顔を見せたり、泣いても体を密着させて抱っこを続けたりすると赤ちゃんが安心します。

様々な経験を通して「初めての場所や人でも大丈夫」と実感させてあげましょう。

おわりに

人見知りは一時的なものであり、順調に発達している証拠でもあります。 焦らずにおやこでゆっくり乗り越えていきましょう。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子育てのヒント」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram