【後編】義実家で…アレルギー持ちの嫁の分だけ"エビ入りソース"をかけた義母。だが直後⇒まさかの反撃に…義母「ウソ…」

【後編】義実家で…アレルギー持ちの嫁の分だけ"エビ入りソース"をかけた義母。だが直後⇒まさかの反撃に…義母「ウソ…」
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

ボイスレコーダーで録音開始

そして、バレないように手元でこっそりボイスレコーダーアプリで録音を開始したのです。

お母さんは私が怯えていると思っているのか、調子に乗って「アレルギーだなんて好き嫌いするような嫁は困るのよ」「隠し味だからバレないと思ったのに」と口々に暴言を重ねてきました。

やがて彼が席に戻ってきたタイミングで、私は録音を停止し、静かに立ち上がりました。

「お母さん、さっきの言葉をもう一度言ってもらえますか?」と言い、彼の目の前で録音音声を再生したのです。

スマホから自分の声がはっきりと流れると、お母さんは一瞬で顔を真っ青にし「ウソ…ち、違うのよ! あなたをちょっと試しただけよ!」と言い訳を始めました。

事態の重さと母親の恐ろしい言動を理解した彼は、顔を真っ赤にして大激怒。

「人の命を何だと思っているんだ!万が一のことがあったらどうするつもりだったんだよ!」と家母親を一喝してくれたのです。

そしてその場で私に向かって深々と頭を下げ、「本当にごめん…俺の家族がこんなことをして」と謝罪してくれました。 彼は実家への訪問を完全に中止にし、お母さんへも「二度と彼女に近づくな」と厳しく告げて連絡を絶ってくれたのです。

人の命やアレルギーを軽視する人物とは毅然と距離を置くべきだと強く痛感した出来事でした。

(女性/27歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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