公園で…"怪我をした迷い犬"を慌てて保護した私。数日後⇒飼い主が手渡した『超高級なお礼』に「ええ!?」

公園で…"怪我をした迷い犬"を慌てて保護した私。数日後⇒飼い主が手渡した『超高級なお礼』に「ええ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

怪我をした迷い犬が…

私が中学生だったときのことです。 家の近くの公園で友達と遊んでいたところ、足を引きずりながらトボトボと歩く一匹のわんちゃんが迷い込んできました。

怪我をしているようで放っておけず、心配になった私はすぐにその子を抱きかかえて保護し、翌日には親に頼んで動物病院へ連れて行って診てもらったのです。

幸い大きな怪我ではなく、飼い主さんが見つかるまでの間、我が家で大切にお世話をすることにしました。 それからしばらく経った頃、学校で「同級生のおばあちゃん家の犬が脱走して探している」という話を耳にしたのです。

特徴を確認してみると、なんとわが家で預かっていたあの子だと判明しました。

急いでご家族へ連絡し、無事に飼い主であるおばあちゃんのもとへ帰すことができたのです。 お互いに嬉しそうに寄り添う姿を見て、ホッと胸を撫でおろしました。

後日、丁寧なお礼としてご家族から2万円相当の豪華な高級フルーツの詰め合わせをいただきました。

それだけでも「ええ!?」と驚いたのに、さらに、そのおばあちゃんは畑をやっている方だったため、それ以来旬の採れたて野菜を家へたくさん届けてくださるようになったのです。

困っている動物を助けることの大切さはもちろん、一つの親切から始まった温かい人との繋がりに胸がいっぱいになりました。 無事に大好きな家族のもとへ帰すことができて本当によかったと感じる、今でも心温まる大切な思い出です。

(女性/24歳/主婦)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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