高級寿司を”嫁の分だけ”用意しない義実家!?嫁「離婚します」直後⇒勝ち誇る義母が”嫁の作戦”に気付き顔面蒼白に!?

高級寿司を”嫁の分だけ”用意しない義実家!?嫁「離婚します」直後⇒勝ち誇る義母が”嫁の作戦”に気付き顔面蒼白に!?
今回は『私の料理だけ用意しない義実家の末路』を紹介します。
目次

義母と同居を始めたが…

義母と同居を始めて、たった2日目の朝のことでした。

仕事に出かけようと玄関で靴を履く私に向かって、義母は

「嫁の分際で朝から家事もしず仕事? まあ、あんたがいない分、息子と2人で過ごせるからいいけどw」

と嘲笑を浮かべて言い放ちました。

この日は朝も昼も私だけ仕事だったため一緒に食事をとることもありませんでしたが、何より辛かったのは夫の態度です。

今までは何があっても私の味方でいてくれたのに、同居した途端になぜかお義母さんの肩ばかり持つようになっていたのです。

そしてその日の夜、家に義妹がやって来ました。義母も夫も義妹を大歓迎。 義妹は「晩ご飯にお寿司を持ってきたわ。高級店のよ~」と意気揚々と部屋へ入っていきます。

私が「こんばんは!」と声をかけても、彼女は私を完全に無視。 さらに義母は「嫁の分の寿司はないから」と露骨に私を除外したのです。夫も「食いまくるぜ!」と浮かれてお寿司に飛びつき、私だけが孤独に立ち尽くしていました。

義母は「あんたはまたカップ麺でも食べてなさいw」と笑い、義妹もヘラヘラ笑い合っています。楽しそうにはしゃぐ3人を前に、私は手に持ったカップ麺の容器をぎゅっと強く握りしめました。怒りと呆れで手が震え、同居たった2日目にして、私の中で我慢の限界を迎えました。

私は静かに怒りを鎮めると、冷めた笑顔を浮かべてキッパリと言い放ちました。

「私もお義母さんとマザコンとこれから一生暮らすなんて無理なので、ご提案どおり私だけどっかで暮らしますね。マザコン息子をお返しします」

夫は「は!? なに言ってんだ!?」と顔を真っ赤にして叫び、義母は「あんた、同居して2日で音を上げちゃったの?w」と馬鹿にするように笑いました。

私は一切怯むことなく、満面の笑顔で言い返しました。

「音を上げたのではなく、小学生レベルの嫌がらせをするお2人に呆れて嫌気が差したんです」

義母は私の発言に対して

「ちょうどいいわ!さっさと私の息子と離婚して!あんたに見方はいないから(笑)」

自信満々に言ってきました。 しかし、まさかの展開に義母たちは青ざめることになるのです。

出典:嫁子のスカッと漫画

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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