生後8ヶ月の赤ちゃんが笑顔になる!おうちで楽しめる遊び方をご紹介

生後8ヶ月の赤ちゃんが笑顔になる!おうちで楽しめる遊び方をご紹介
生後8ヶ月ごろになると赤ちゃんの動きや反応が豊かになり、日々の成長に驚かされますよね。 今回は、おうちの中で気軽に試せておやこで笑顔になれる楽しい遊び方や、お出かけ先での工夫を紹介します。
目次

動きが活発になる8ヶ月ごろのお話

この時期は、お座りが安定して両手を使って遊べるようになります。 さらに、手先が器用になったらずりばいやハイハイで探検を始める子どもも増えていきます。

そのため、誤飲につながる小さなものや危険なものを周りから片付け、安全に運動できる空間を用意してあげましょう。

おうちで楽しく親しみやすいコミュニケーション

室内では、簡単な動作を見せてあげる「まねっこ遊び」や、おなじみの「いないいないばあ」がぴったりです。 顔を隠して「ばあ!」と見せたり、掛け声に合わせてパチパチと手を叩いたりしてみましょう。

お父さんやお母さんの真似をしながら、おやこで楽しく触れ合えますよ。

手先や感覚を育むびりびり紙遊び

新聞紙などの不要な紙を破く「びりびり遊び」も、手先を使う練習としておすすめです。 最初は少し切れ目を入れておくと、上手に破きやすくなります。

破く音や独特の触感を夢中で楽しんでくれますが、口に入れてしまわないよう、遊んでいるときは優しく見守ってくださいね。

お出かけ先で感覚を刺激するアイデア

お散歩に出かけたときは、枯れ葉や花などの自然に触れたり、シャボン玉を見せたりするのもすてきな刺激になります。 また、芝生の上などでボールを転がすと、ハイハイで追いかけて全身運動にもつながります。

お互いに心地よい距離感で、外の空気を楽しみましょう。

おわりに

赤ちゃんによって好みはさまざまですので、いろいろな遊びを試しながらお気に入りを見つけてみてくださいね。 楽しい時間を過ごせますように。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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