駅前で…迷子の老夫婦を助けた私。数週間後⇒お礼に送られた『巨大な段ボールの中身』に「ウソ!?」

駅前で…迷子の老夫婦を助けた私。数週間後⇒お礼に送られた『巨大な段ボールの中身』に「ウソ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

大きな段ボールの中身に仰天

数年前、休日に駅前を歩いているときのことです。 大きなスーツケースを持った年配のご夫婦から、声をかけられました。

目的地までの行き方が分からず、とても困っている様子でした。 話を聞くと目的地は少し分かりにくい場所にありました。

心配になった私は、自分のスマートフォンで地図を確認しながら、目的の施設まで一緒に案内することにしたのです。 他愛もない会話を交わしながら案内し、無事に目的地へ到着すると、ご夫婦は何度も「本当に助かりました」とお礼を言ってくださいました。

私は「お気になさらないでくださいね」と伝え、そのままお別れするつもりでした。 ほんの10分ほどの出来事でしたが、別れ際にご夫婦から「念のため」と強く勧められ、連絡先をお渡ししました。

その後、特に連絡をとることもなく、私自身も気に留めていませんでした。

ところが数週間後、自宅に大きな段ボール箱が届いたのです。 送り主を見ると、なんとあのときのご夫婦からでした。

「ウソ!?」とびっくりしながら箱を開けてみると、高級な果物の詰め合わせがぎっしりと入っていました。 同封されていた手紙には「あのときは本当にありがとうございました。おかげで大切な用事に間に合いました」と感謝の言葉が綴られていました。

たった一度の道案内に、まるで昔話のお話のような素敵な恩返しをいただき、胸がとても温かくなりました。 人に対して親切にすることの大切さを、改めて実感した出来事です。

(男性/42歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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