路上で…落とし物の財布を見つけた私「交番に届けよう」数日後⇒自宅に届いた【10万相当のお礼】に「ウソ!?」

路上で…落とし物の財布を見つけた私「交番に届けよう」数日後⇒自宅に届いた【10万相当のお礼】に「ウソ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

路上に落ちていた財布が…

街中を歩いているときに、路上でぽつんと落ちているお財布を見かけたときのことです。 「大変だ。交番に届けなきゃ」とすぐに拾い上げ、近くの交番へ届け出をしました。

それから数日後、お世話になった交番から突然一本の電話がかかってきました。 「お財布の持ち主の方が見つかり、ぜひ直接お礼を言いたいとおっしゃっているのですが、どうされますか?」とのことでした。

特に断る理由もなかったため交番へ向かうと、そこには上品な雰囲気の高齢男性が待っていました。

男性は私の姿を見るなり「お金以上に、自分にとってかけがえのない大切なものが入っていたんです。本当にありがとうございました」と、満面の笑みで何度も深々と頭を下げてくださったのです。

続けて「ぜひ何かお礼をさせてほしい」とおっしゃっていただきました。

私は「当たり前のことをしただけですので、どうかお気になさらないでください」と一度はお断りしたのですが、相手の熱意を無下に断るのも失礼かと思い直し「それでは、ありがたく頂戴いたします」とお受けすることにしました。

すると後日、その方から想像を絶する豪華なお礼が届いたのです。

箱を開けてみると、誰もが知る高級ホテルのペア宿泊券が入っていました。 10万円以上の価値があるお礼に、思わず「ウソ!?」と声が出ました。

たった一つの落とし物を届けただけの行動に対し、あまりにも高額で豪華すぎるお礼をいただいてしまい、嬉しさとともにこちらが恐縮してしまいました。

ですが、誰かの大切なお財布が無事にお手元に戻り、心から喜んでいただけて本当によかったと思えた、忘れられない体験です。

(男性/66歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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