夫「専業主婦のくせに掃除もまともにできないの?」私「は?」⇒モラハラ夫を社会的に潰した結果…(笑)

夫「専業主婦のくせに掃除もまともにできないの?」私「は?」⇒モラハラ夫を社会的に潰した結果…(笑)
今回は『「シゴデキ」を自称するモラハラ夫の末路』を紹介します。
目次

夫の希望でなった専業主婦

夫からの日常的なモラハラに悩まされていたときの話です。 私は、家事が苦手な夫の強い希望で専業主婦になりました。

ある日の夕方、私は夫から頼まれていた領収書の整理に追われていました。

「ふー…。やっと終わった…」

夫はいつも領収書を溜め込んでから渡してくるため、本当に一苦労です。

そこへ、ガチャガチャと玄関のドアが開く音がしました。 帰宅した夫に「おかえりなさい。ちょうど今、頼まれてた領収書の整理が終わって…」と伝えたそのときでした。

夫は私を見るなり、「チッ」と大きく舌打ちをしたのです。 そして、不機嫌そうな声でいきなり文句を言ってきました。

「そんなことより、玄関に髪の毛落ちてたんだけど?」

私が驚いていると、夫はさらに言葉を続けます。

「専業主婦のくせに、掃除すら満足にできないのかよ」

私は困ってしまい「ごめん…」と謝るしかありませんでした。

「今日は領収書の整理と、週末にお義母さんに渡すお土産を買いに行ってバタバタしてて…」

なんとか事情を説明しようとしましたが、夫は聞く耳を持ちません。

「あー、言い訳とかいいから。さっさとメシ用意しろよ!」

そう吐き捨てると、夫は一人でリビングへと向かっていきました。 私はモヤモヤした気持ちを抱えながら、急いで夕食の準備に取り掛かります。

すると、ソファでくつろぐ夫からさらに心無い言葉が飛んできました。

「ったく…家事ができなくても、俺が稼いだ金で食わせてもらってるんだもんなあ」

夫はあきれたような口調で、私に聞こえるように言います。

「専業主婦はお気楽でいいよなー」

その言葉を聞いて、私はひどく腹が立ちました。 そもそも私が専業主婦になったのは、夫自身が強く望んだからです。

それなのに、いつからこんな風に変わってしまったのでしょうか。

食事を温めながら、私はリビングでふんぞり返る夫の姿を静かに見つめました。

今はそこで、偉そうにしていればいい。 じつは、私は密かに仕返しを計画していたのです。

そして数日後、夫と一緒に義実家を訪問すると…。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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