【後編】甲殻類アレルギーの娘を"カニ料理店"へ連れ出した父「大したことない!食え!」後日⇒家族全員で『絶縁』した結果

【後編】甲殻類アレルギーの娘を"カニ料理店"へ連れ出した父「大したことない!食え!」後日⇒家族全員で『絶縁』した結果
必ずと言っていいほど関わる家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

夫の反撃

「お義父さん。僕たちは帰ります」

父は驚いた顔で声を荒らげましたが、夫は一歩も引きませんでした。

「家族なら合わせろ、ですよね?なら、僕たちは妻に合わせます」

父は言い返そうとしましたが、夫はさらに続けます。

「子どもにも、無理をしてまで合わせるのが家族だとは教えたくありません」

そう言って、私と子どもを連れて店を出てくれました。 車に乗ると、じつの父親から言われたことが悲しくなり、涙が止まりませんでした。

ところが、その日の夜。 母から電話がかかってきました。

「今日はごめんね。私もお父さんにはもう我慢できない。命に関わることまで根性論で済ませるなんて、もう無理」

そう言った母は、父との離婚を決意したそうです。

その後、両親は本当に離婚しました。 父は最後まで「俺は悪くない」と言い張っていたそうです。

そして、あれほど「孫に会いたい」と言っていた父ですが、私たちはしばらく会わせないことにしました。 一方、母は今でも私たちの家に遊びに来てくれます。

孫と楽しそうに過ごす母を見ながら、ふと思うことがあります。 「家族なら俺に合わせろ」と言った父が、家族から距離を置かれることになったのは、自業自得だったのかもしれません。

(女性/36歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

ノンデリすぎる義父の話

病室にやってきた義父は「次は男の子だな!あと何人産むんだ?」と主人公に無神経な発言をしてきました。 その瞬間、夫と義母が義父を責め…。

イラストレーター名:たまなべ

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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