彼氏「浮気相手と入籍した!お前は出てけ(笑)」私「いいのね?」⇒浮気相手に【ある真相】告げた結果…

彼氏「浮気相手と入籍した!お前は出てけ(笑)」私「いいのね?」⇒浮気相手に【ある真相】告げた結果…
今回は『共に過ごした10年が無駄になった結果…』を紹介します。
目次

10年目の記念日で…

ファッションデザイナーとして働いている私には10年間同棲している彼がいました。 彼は夢を諦めて派遣社員として働いていたのです。

ある大切な記念日の夜、私は特別な料理を準備して彼の帰りを待っていました。 しかし、深夜になっても彼は帰らず、連絡すらつきません。

ようやく帰ってきた彼はすっかり酔っぱらっており、飲み会に行っていたとのこと…そして

「10年も一緒にいればすっぽかしたっていいだろ」

と言われました。

翌朝、彼はお詫びとして朝食を作ってくれましたが、シンクの中は汚れた皿で散らかり放題。 これから仕事だから洗ってほしいと頼むと、彼は一転して不機嫌になったのです。

「作ってやったのに文句を言うな。変な服を作る仕事だから気楽でいいよな」

と嫌味を言われました。

それでも長年の付き合いだからと気を取り直し、ケーキを買って帰宅することに。 ところが扉を開けると、そこには見知らぬ女性と抱き合う彼の姿がありました。

混乱する私に彼は衝撃的なことを口にしたのです。

「今朝のことで無理だと分かったから、彼女と入籍した」と言い放ちます。

さらに

「このマンションは俺たちが貰うから、お前はさっさと出て行け」

と言うのです。

相手の女性も

「付き合っていたのに気づかないなんて鈍感すぎる」

と笑っていました。 突然の出来事に呆れ、私の中で彼への気持ちが一気に冷めていくのが分かりました。

私は落ち着いた声で

「分かった。じゃあローンはよろしくね」

と伝えたのです。 じつはこのマンションは私名義で買ったもので、ローンの返済も私の口座から引き落とされています。

彼らはお互いに手取り13万円ほどしかなく、ローンを支払う余裕などどこにもありません。 彼がお金持ちだと信じ切っていた相手の女性は、その事実を知って激怒し始めました。

「払えないなら2人が出て行って」

と伝えると、2人は言葉を失ってへたり込みます。 私はそのまま2人を追い出し、荷物も送ることにしたのです。

翌朝、マンションを出ると、入口で彼がイライラした様子で待ち伏せしていました。

「ホテル代だってバカにならない。お前のせいで離婚しそうだ」

と文句を言ってきたのです。

自分の都合ばかり押し付ける彼を見て、私は静かに告げました。

「じゃあ実家のご両親を頼ったら?」

と言い残し、振り返ることなく歩き出したのです。

しかし後日、浮気相手の女性が私の前に現れ、衝撃的なことを言い放ったのです!

出典:嫁子のスカッと漫画

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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