新幹線で…私が買った"指定席"で騒ぐ見知らぬ親子。声をかけた結果⇒母親がとった【非常識すぎる行動】に絶句…

新幹線で…私が買った"指定席"で騒ぐ見知らぬ親子。声をかけた結果⇒母親がとった【非常識すぎる行動】に絶句…
今回は『子連れで新幹線に乗って起きた悲劇』を紹介します。
目次

子どもとはじめての新幹線

単身赴任中の夫に会うため、幼い息子を連れて新幹線に乗ったときの話です。 初めての子連れでの長距離移動ということもあり、出発前から不安でいっぱいでした。

普段の息子はめったに泣くことがなく、一度寝てしまえばしばらく起きないタイプです。 そのため、新幹線に乗っても寝かせておけば大丈夫だろうと高を括っていました。

しかし、その考えはあまりにも甘かったのです。 乗車すると息子がぐずり始め、ついには客室全体に響くほどの大きな声で泣き出してしまいました。

「すみません、すみません…」

私は周囲の乗客に小さく何度も頭を下げながら、必死で息子をあやし続けました。 慣れない車内環境に、幼い息子も不安になってしまったのだと思います。

抱っこ紐の中で身をよじって泣き続けるわが子を抱え、私の心は焦りと申し訳なさでいっぱいでした。 そんなとき、通路を通りがかったスーツ姿の男性客とふと目が合います。

男性は私の顔を見るなり、あからさまに「チッ」と大きな舌打ちをして通り過ぎていきました。 すっかり肩身の狭い思いになった私は、「すみません…」ともう一度小さく呟き、足早に自分の席へ向かいました。

気を取り直して座席に落ち着こうと思い、チケットの指定席番号を確認。

しかし、チケットが示す席に辿り着いた瞬間、私は思わず足を止めてしまいました。 なんと、私が予約したはずの指定席に、見知らぬ母親とその娘が座っていたのです。

娘はスマホで動画に夢中になっており、母親の方もすっかりくつろいだ様子で座席に寄りかかっていました。

「(えっ、私の席なのに…!?)」

状況が飲み込めず、私は手元のチケットと座席の番号を何度も見比べました。 間違いなく私が買った指定席なのに、そのおやこは私が横に立ってもまったく気にする素振りを見せません。

それどころか、母親はバッグをごそごそと探り始めました。 そして、自分の娘に向かって笑顔で話しかけ始めたのです。

「さっき買ったお菓子食べない?」

その娘が「いらない」と答える横で、私は勇気を出して声をかけることにしました。

「あ、あの…」

おずおずと尋ねた私に、その母親はゆっくりと顔を向けました。 そして、私の指定席に堂々と座っているにもかかわらず、信じられない言葉を口にしたのです。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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