駐車場で…隣の車にドアをぶつけられた私。慌てて注意した結果⇒まさかの"警察沙汰"に発展して…!?

駐車場で…隣の車にドアをぶつけられた私。慌てて注意した結果⇒まさかの"警察沙汰"に発展して…!?
みなさんは普段どのくらい車を利用しますか? 今回は『車関連で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

非常識すぎる若者

仕事で帰りが遅くなったある日の深夜、私は少し息抜きをしようと車を走らせていました。 向かったのは、深夜まで営業している郊外のコーヒーチェーン店です。

テイクアウトした温かいコーヒーを車内で飲みながら、一人で静かに一息ついていました。 すると私の車のすぐ左隣に、若い女性2人組の乗った車がバックで駐車してきたのです。

「少しこちらに寄りすぎじゃないかな」と思っていると、案の定その不安は的中してしまいました。 相手の運転席のドアが勢いよく開き、私の助手席側のドアに「ガンッ!」と音を立ててぶつかったのです。

ところが車から降りてきた彼女たちは、謝るどころか何事もなかったかのように店へ歩き出しました。 あまりの態度に驚いた私は、慌てて運転席の窓を開けて声をかけたのです。

「ドアがぶつかったんですけど…」

呼び止められた2人は立ち止まり、申し訳なさそうにするどころか顔を見合わせて笑いました。 そして、信じられない一言を言い放ったのです。

「うける~」

そして、彼女たちはそのまま店の中へ消えていきました。 しかし、人の車に当てておいて笑って済ませようとするその無責任さが、私はどうしても許せなかったのです。

私はすぐにその場で警察を呼び、これまでの経緯をすべて説明しました。 駆けつけてくれたお巡りさんに車を確認してもらうと、幸いにも目立つキズは見当たりません。

「キズがないので事故扱いにはできませんが、態度には大いに問題がありますね」

お巡りさんはそう言って店から2人を呼び出し、駐車場で厳重に注意をしてくれたのです。 その場でお互いの連絡先を控え、深夜ということもあってその日は解散となりました。

そして翌日の夕方、相手の親御さんから私のスマートフォンに一本の電話が入ったのです。 電話口の親御さんは当初かなり激怒した様子でした。

そこで私は、ドアをぶつけられたあとに「うける~」と笑われてスルーされた一部始終を淡々と伝えたのです。 すると相手の態度は一変しました。

「本当に申し訳ありませんでした」

真相を知ったご両親は電話口で何度も謝罪されました。 さらにその日のうちに、わざわざ私の自宅まで足を運んで直接頭を下げてくれたのです。

最初の一言が「ごめんなさい」であれば、警察を呼ぶようなトラブルにはならなかったはずです。 自分の非を認めない無責任な態度が、結局は問題を大きくしてしまうのだと痛感した出来事でした。

(女性/59歳/自営業)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 しかし、予期せぬ出来事に巻き込まれることも。

安全第一に、これからも愛用していきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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